お酒はそんなに強い方ではありませんが、夕ご飯の時にちょっと飲みたくなります。
だいたいビールか赤ワインですが。
でも寒い冬になると体があったまる熱燗が飲みたくなります。
その日本酒は、女性にうれしい美容効果がたくさんあるそうです。
そう言えば、酒造りをしている杜氏さんなどの手はしっとりスベスベのお肌でハリがあっていつまでも若々しさを保っていますよね。
でも驚くべき効果はなんと5つもあるようです!

1.美白効果
日本酒に含まれるコウジ酸は、ホクロやシミの原因物質であるメラニンの生成を抑制する働きがあり美白へと導きます。

2.保湿効果
日本酒は、原料の米をはっこうさせるために麹菌や酵母菌が加えられており、その製造過程で日本酒のコクを引き出す成分でもあるアミノ酸が作られます。
アミノ酸は水分と結合しやすい性質なので、肌の角質細胞に潤いを与えるうれしい働きがあり、他のアルコール飲料と比較するとアミノ酸はビールの約2倍、ワインの約5倍もの量が含まれているんです。

3.アンチエイジング
日本酒には細胞を活性化させ、老化を防止する働きがあるフェルラ酸という物質が含まれているので、アンチエイジング効果も期待できます。

4.冷え性改善
日本酒に含まれるアデノシンには、血管を拡張させ血液循環をよくする効果があります。さらに、他のアルコール飲料に比べて体温を高い状態のまま長時間維持することができるので、冷え性の改善にも良いようです。

5.肩こり解消
肩こりをほおっておくと血液の循環が滞り、肌荒れやくすみなどの肌トラブルが起こる場合があります。アデノシンは毛細血管を活性化させ、筋肉のこりをほぐす作用もあるので、肩こりにも効果があります。

(ヘルスケア大学より参照)

そして、日本酒にはストレスを解消、心を鎮める作用もあるらしいので、適度に飲むことでさまざまな美容効果が期待できそうです!
これは、冬に熱燗だけじゃなくて冷酒も飲んでみようかな。最近は、ワインのような飲みやすい冷酒もたくさん出ていますものね。
ストレス解消も兼ねて美容効果もあるなんて、日本にはいいものありますね~(^∇^)ノ