こんばんは!


今日は暖かかったですね。過去何年かの中でいちばん暖かい立春だったとか。


暑いのは嫌だけど、暖かい分には嬉しいです。


でも今年は雪がまだ見れてなくて、ちょっと残念。


というかまだ少し期待していますが(´Д`)








さてさて、ここ最近また図書館通いが続いていますが、最近読んだ本はというと…




まずはコチラ。



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江戸川乱歩の『人間椅子』。


今更かよ、と自分でも思いますが、微妙にストーリーを知っていたがゆえに手が出なくて、ほんと今更です。


まぁ、年代物ということもあって文章はなかなかクセが強いですが、内容はさすが名作、不朽とは言ったものです。


でも個人的には、






※今更大丈夫だと思いますが、一応「ネタバレ注意」!!





個人的には、「手紙として送る」→「作品でした」よりも「作品として送る」方が、読者に「結局どっちなの!?」とゾクゾクさせるのではないかと思いました。


まぁ青二才の素人発言ですけどね。






お次はコチラ。



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東野圭吾さんの『怪しい人びと』。


これまた今更な東野圭吾デビューですが。


文章に独特なクセやアクはなく、誰でもスルスルと読めるような、いい意味でシンプルな文章と言えるでしょう。


表紙が相当グロいですけど、中身は面白かったです。


短編集なので、気軽に読めるのも良いですね♪







そして次はコチラ。



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石田衣良さんの『池袋ウエストゲートパーク』。


通称『IWGP』ですが、またしても今更な石田衣良デビュー、しかもそれがIWGPってね汗


石田衣良さんがテレビなどで喋っている姿からもっと固い文章を想像していましたが、むしろ文章が若い。表現も若い!


内容としては、やっぱ男子たるもの一度はこういう人間を夢見るよな、という。


一本芯が通っていて、一匹狼で、誰もが一目置いている男…いや、漢。


おまけにちょいちょいモテるわ、正義感強いわで完璧っス。


また、舞台である池袋がおおよそ土地勘わかる、というのも読んでて楽しいですね。








最後に、コチラ。



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西尾維新さんの『難民探偵』。


いやぁ、西尾維新さんの文章は本当好きなんですよ。


ライトノベルや推理小説等いろいろ出ていますが、ハードカバーの本書はちょっとお高めで購入を躊躇っていました。


図書館…あるもんですね!いやぁお得気分。


内容はというと、西尾維新らしい現代的な視点で、いわゆる本格派ミステリーといって差し支えないでしょう。


本格派、といっても、もちろん人間味や皮肉たっぷりのやりとり、ユーモアに富んだ地の文章も、本当に読んでて飽きない。


ラノベよりはさすがに文章固かったですが、西尾ワールド全開で、あっという間に読んじゃいました(〃´∀`〃)







とまぁ、なんだかとんでもなく音楽と関係ない感じになってしまいましたが、気になった本はありましたか??


僕は基本的に本は買って所有したいんですが、ジャケ買いならぬジャケ借りができる図書館って素敵ですよね。


気になったものがあれば探してみてくださいな☆





ではでは、本日はこの辺で♪


*RYO*でした☆