こんばんは。ボーカルです。


最早ボーカルしか更新をしていないですが、これはれっきとしたバンドのブログです(笑)




しょっちゅう取り上げる話題なのでもうご存知の方はご存じでしょうけど、みんな、とりあえず『BECK』読もうか。


本当にめっちゃくちゃ面白いから。


ワクワクするし、むしゃくしゃするし、とにかく心が動く。


とりあえず読もうか。



サリー日記-BECK








さてさて、今日バイトの行きに自転車を駆っていたら、とある物を…いや、ものを見掛けました。


全長20cm弱くらいでしょうか、亀のご遺体です。


食事中に読むのはお勧めしません。





車に轢かれて、ぺしゃんこでした。







僕の実家では、亀を飼っています。


いわゆるクサガメ、という種類で、僕が小学生低学年の頃から家にいます。


今では随分大きくなって、それこそ20cmくらい、今も元気に実家の玄関で、滅多に帰ってこない僕を暖かく迎えてくれます。






そんな、僕にとってとても馴染みの深い動物ですが、バイトの帰り、同じ道を通ると、やはり同じカタチでそこに在りました。



なんというか、僕はこういう時に弔ってあげるような、甲斐性を持ち合わせていない。


自分でも情けない話だが、命の抜けた物体が、怖いのだ。


もちろん、「汚い」という感覚も強い。



「命でいちばん尊いのは動物で、いちばん下らないのは人間だ」なんて普段は抜かしている癖に、言うに事欠いて「汚い」とは、我ながらほとほと嫌になる話しだけど。




何もできないけど、許してくれ。


せめて僕は、お前に気付いた。


お前のことを痛ましく思う気持ちはあった。


それで、許してくれ。




そんなことを考えながら家までの道のりをゆっくり走行していると、


すぐ前輪の10cm程左に…
























ぃ……ひやぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!驚く驚く驚く









そう、黒い黒い、それはもう漆黒の様な、かといってそんな気高さも何もない、ただの墨のように黒い、アレが…












Fが





…間違えた。Gがいたのです。。


(注:上の「F」は本気でミスタイプ)




僕の24年の人生史上最高速、最高の落差を持った加速装置っぷりを発揮。



奴は恐怖の具現。


体調が2cmなら5cmに、奴との距離が10cmならそれは1cmにも満たない心許ない距離に感じるものです。





超こえーーーーーー!


超こえーよ!!!



いやもう一回言わせて。



超こわいんですけどーー!!!むかっ









というわけで、命とか、自分の弱さとか、そういう核心めいた部分の悩み事なんて一足飛びに消え去りました。


あの瞬間に実は背中に飛び付いてきてたらどうしよう…


振り向いて奴がいたらどw;いdlkふぉいhsd










限界です。


SALLYNOTEのRYOリョウでした…