おふぁようございます。


朝になってしまいましたが、まだ寝ていないRYOです。





いやね、新曲作りをコソコソと、イソイソとやってたんですが、どうにも悪い方向に煮詰まってしまいまして…


駄目だこりゃ汗


なんでスローテンポしかできないかね。


なんでいちいちメロウさを求めちゃうかね。


なんでアップテンポ作ると阿呆全開になるかね。




あー、駄目だこりゃ。。orz






ちゅうわけで挫折して寝ます。ええ、ふて寝ですとも。









てか話変わりますが(寝ねーのかよ、とか突っ込まないで)、音楽をやっているナカマとの会話は、やる気をUPさせてもらえます。



なんていうか、似たような悩みを持ってるだとか、同じような苦労をしてるだとか、それを乗り越えて進んでる先輩方とか、僕と違ってウジウジしてない清々しさだとか。




最近ではHMSのツネさん、ききまたくさん、昨夜にはLeaflet Designの一矢くんから、そんなエネルギーを貰いました。


本当にありがとうございます。







RADWIMPSの歌詞に、こんなフレーズがあります。




「みんなそう 自分のためだけに いつも誰かがいる


じゃあその誰かのためには なんで僕はいないの?」


~『愛し』より抜粋~






まさに、僕は貰ってばかりだ。


僕は僕を中心にしか世界を見ることができなくて、僕の周りの人たちは良くも悪くも僕の世界の登場人物で。


いつも支えてもらったり励ましてもらったり、パワーを貰ってるのに、僕は誰かの世界の登場人物として、その人に何かを与えられている気がしない。





「誰かのため」という呼称は、個人的にはおこがましく、押し付けがましく思えて好きではないのですが、僕の周りは、僕の主観で言わせてもらえば、全部が全部僕のために存在している。


どうかしてると思いながら、そうとしか感じることができないのが『主観』という悲しき概念。


捨て去ることはきっと誰しも不可能。







いつか、僕がありのままに僕自身のために頑張ることで、誰かのためにナニかが作用する日がくるだろうか。




来てほしい。





存在理由を他人に任せてしまうほど安穏Boyではありませんが(そろそろBoyですらなくなってきた…)、それでもやっぱり誰かの…ほんの一握りでも良い…誰かのためになりたい。


僕が僕のために唄うことが、誰かのためになる、そんな存在に、なりたい。


それは多分、想像を絶するほど難しい。







またこうやって夜更かしすると余計なことばかりウジウジ考えてしまう悪い癖が…。


でも、これが、こんなありふれた薄ら闇が僕の推進力であることもまた抗えない事実。


ヤワなエンジンだけど、止まるつもりはない。ブルルン。


煮詰まって焦げ付いてしまった新曲は、そんなくだらない戯言に思いを馳せつつ、PCのとある一角に格納。





さて、今度こそ寝よう。


布団は誰にでも優しい。





うん、格言だ。


…いや、戯言か。




おやすみ前の新習慣、SALLYNOTEのRYOリョウでした。