こんばんわ、RYOリョウです。



突然ですが、皆さんは『BECK』という漫画をご存知ですか?講談社から出ている作品で、ハロルド作石さんが描いている、いわゆるバンドマンのサクセスストーリーです。


ストーリーのテンポがよく、音楽の表現も僕的に好きです。特に主人公コユキ君の歌唱力が素晴らしくて、初めてのオーディエンスは特に、コユキの歌を聴いた瞬間、驚愕の表情で目を見張ります。



漫画は漫画。だけど、現実にもそういうシンガーはいます。


例えば、Mr.Childrenの桜井さん、BUMPの藤原さん、Salyuさん、槇原敬之さん、B'zの稲葉さんもそうですね。(あくまで僕の主観ですが)





僕は昔からカラオケは得意だった。かならずチヤホヤされるし、初めて一緒に行く人に「上手い、上手い!」と言われないことはほとんどなかった。


恥ずかしいことに、僕にとってそれは結構な自慢であり、自信でもあった。



僕は歌が上手い。他人を惹きつけるナニカがあるんだって。




ところが最近ライブを数回やらせていただいて、思うことが真逆。。


軒並み曲の評価はしてもらえても、歌唱力を褒められたことは皆無。


自分でも焦るくらいわかる、上手く歌えていない。必死なだけで、ナニカを届けられるとは到底思えない。



正直つらくなる時もあった。というか、常につらい。ギターが不得手な僕には歌しかないのに、歌で生きたいと思った時から、歌しかないのに。



上手く唄いたい。褒められたいからじゃなくて、届けたいから。SALLYNOTEが誰かにとって特別でありたいから。誰かに何かを残したい。残りたい。




「テクニックだけじゃない」「音が外れたって、気持ちがあればむしろ伝わる」というのももちろん事実。


だけど、僕は丁寧に唄いたい。そういうシンガーになりたい。




あっ、別にマイナスオーラむんむんでこのブログ描いているわけではないですよあせる


実はもう多少吹っ切れているので、ご心配なく(´・ω・`)b




シンプルではっきりとした目標、軌道。でもベクトルを何処に向かわせるのが正解かは、実はわかってないけど。



ただ、できることと言えば、ひとつひとつを、思うべきことを思考し、空にすべき場所を空にして、丁寧に、大切に。


もうそれで駄目ならボイトレの料金表とにらめっこでもするしかない。。



今日もスタジオ。しっかり一歩ずつ前進したいです。二歩下がってしまった時は、次に三歩進めるように。



LIVEまであと4日!!

SALLYNOTESALLYNOTEのRYOでした。