Grotrian Steinweg and me

Grotrian Steinweg and me

~2017年1月から上海在住~2021年3月Grotrian-Steinweg夫人(114歳) との同居中➡️ 2024年7月 グロちゃん連れて日本に帰国
最高の先生と最高のピアノで絶賛上達中(当社比)

営業目的の訪問はお断りさせていただいてます




昨夜は秋らしい三日月に少し雲がかかって綺麗でした。

帰国して丸2年が経ち、日本の生活にずいぶん慣れました。
食事は美味しいし、仕事も人に恵まれて平和で楽しいし、実家の両親とスープの冷めない距離にいられて自分の生活に何も不満なしです。

特にピアノはゆきこ先生のコンサート2年に2回行けて対面でレッスンしていただけるし、月に1-2回はサークルにお邪魔してピア友さんとおしゃべりするのが楽しみです。

日本は医療衛生を考えても住みやすい国なんだろうなと思います。

今日大学の仕事で電話を取ったらいきなり中国語でした。
中国人の人で知り合いの教授と話したいと言われたのですが、非常勤の先生で内線がないので繋げないと言ったところ、
「じゃああなたの携帯番号教えて」
そうきたか。。。
中国だと結構普通に携帯やwechatというSNSアカウントを繋ぎます。
私週に2回しか出勤しないし、日本は個人の電話って教えないんですよと断ったのですが、なかなか諦めてくれない笑 
中国にいた時の自分に戻ってお断りしましたが、中国語に合わせて自分の人格も中国人モードに完全に切り替わっていました。

心理学的には、言語依存的パーソナリティというやつで、私の中のOSが言語と共に変わるので背景にある文化や社会的規範もごそっと切り替わります。
英語になるとまた別人です笑
いつも自分のことながら面白いなと思う現象です。

久しぶりに中国語でまくし立てて、なんだかすごくスッキリして、多分私は日本語モードでは知らないうちに我慢しているんだろうなと気づきました。
ストレートに言い過ぎてはいけないとブレーキをかけているだろうし、穏便に丸く済ませる事が第一。

家での休息時間は毎日中国語のドラマ観てます。これはもしや同調圧力にも耐え、立派な日本人になってる時間が長過ぎて疲れて、言いたい放題の某国モードを身体が求めているのかもしれません。



こちらはアグレッシブな某国人モードでガッチリ取れました。良いお席から埋まるので末席でしたが、とりあえず争奪戦になんとか生き残り。


アルゲリッチ とデュトワ、それぞれは聴きましたが、ペアでのしかもラヴェルは行くしかないです。




11月のメインはこちら。相変わらず満席パンパンですが、席は死守しました。


門下生としてはゆきこ先生の素敵なピアノを多くの方に聴いていただきたいと思っていて、アーカイブも出してくださいとお願い中です。

鏡とクープランの墓とは。。豪華すぎ。


アーカイブが出ることになったらまたよろしくお願いします。いつもお聴きくださる皆様ありがとうございます♪


11月は東京2回。もう今日から納豆ご飯です。