Grotrian Steinweg and me

Grotrian Steinweg and me

~2017年1月から上海在住~2021年3月Grotrian-Steinweg夫人(114歳) との同居中➡️ 2024年7月 グロちゃん連れて日本に帰国
最高の先生と最高のピアノで絶賛上達中(当社比)

営業目的の訪問はお断りさせていただいてます

過去の思い出に浸っていますので、スルー推奨



久しぶりのカフェエグモント通称エグ活へ。

クラシックしか許されないという空間は私には快適笑


さてタイトル通り、2026は私にとってゆきこ先生に出会って10年目の記念イヤーです。

ピア友のDさんに誘ってもらい、高尾詣で電気ショックを受けました。

演奏がダサい原因を見つけて欲しいと思っていたところに、本当に運命の先生が!

とはいえ、、、数ヶ月通っただけで上海に転勤になってしまい、泣く泣くお別れ。1-2年はピアノ先生難民になっていましたが、先生がオンラインレッスンにお金も手間もかけて開始してくださったので、やっとホームが見つかりました。


先生の教わって1番すごいなと思うのが、全くモチベーションが落ちないこと。

どんなに忙しくても、面倒な問題を抱えていようが、ピアノを弾く時間を確保することを1番に。

晩御飯のおかずは一品になっても良い笑


いつも私が手を伸ばせばできるところを課題にしてもらえるので、当社比少しずつ少しずつ出来ることが増えました。


拍が取れてないという致命傷やトリル恐怖症もツェルニーやプレインヴェンションで丁寧にさらってなんとかスタート地点に近づけました。


レッスンのたびに初めてレッスンに伺った時以上の学びがあります。


最近では図々しく見本動画を毎回お願いしています。コンサートの翌日はレッスンに押しかけますし、👹生徒と呼ばれることも笑

そのうち破門にされるかもしれない。。。不安


自分に合った先生に出会えるのは本当に幸運なこと。10年という年月で得たものを基本にこれからまた私の人生を彩ってくれるピアノの大事な師匠がいることに感謝して過ごしたいと思います。


モーツァルトのKv282、メヌエットまで譜読みが済んで10年歳を取ったけれど、譜読みは早くなったことが純粋に嬉しいです。


アニバーサリーイヤーの課題は苦手な速い曲。

大好きなホルベア前奏曲が弾けたら良いな。先生が2023年の発表会オープニングで弾いてくださってから大好きになった曲です。スロー再生速度にはなると思うけど、無理と思ったら弾けないよという先生の教えに従って目指してみようと思います。




オーケストラがたまらん💕。北欧のショパンと言われるグリーグは小品も素敵💓


世界では戦争して今この時も恐怖に怯えている人がいると思うと、呑気にピアノ弾いてていいのか?と思う時もよくあります。でもとりあえずできる限りの小さな支援を続けること、自分のできる範囲で車の使用を控えたり、節電、プラスチック製品を使わないようにすること、それから1番大事な歴史を何度も振り返り、誤った選択から目を背けないことを心がけています。アウシュビッツやバンザイクリフ、南京など行くだけで学べる場所で見たことを繰り返さない未来になって欲しいな。。。恵まれた自分の環境が当たり前だと思わないように日々過ごしたいと思います。