2026年3月1日
ひな祭り🎎の着る会
今回の着物コーデ
今回のコーデは、黒とグレーのリーフ柄の小紋と
紋紗の羽織です。
目的地は
佐久市の望月歴史民俗館で観光したり、ランチを楽しんだりしました。
雛飾り
昔の雛飾りと最近の雛飾りの違いがあって勉強になりました。昔の雛人形は、男雛と女雛だけシンプルな飾りでしたが、最近(昭和40年代)の雛人形は、七段飾りでたくさんの人形が飾っていた。でも現在では徐々に見られなくなりましたね。共働きのせいか、女の人でも忙しいでしょうね。
望月宿は、中山道の宿場の一つです。私の大好きなそろばん🧮の展示を見られました。
江戸のそろばんは、一の珠が五つ、五の珠が二つセットされていました。私にとって一の珠が五つあるのを知っています(実際に持っています)が、五の珠が二つあるとは前から聞いたことあるのですが、見たのは初めてです。五の珠が二つあると、どうやって計算するやらなんて思っちゃいました。😛
ランチタイム
民俗館から徒歩して1分もかからないところにレストランがあってそこに元々ガソリンスタンドでしたが、中にはレトロな雰囲気があるレストラン。20名しか入れない小さなレストランです。
ハンバーグを美味しくいただきました。
現在の店長さんは、課長に上昇し、新しい店長は歴代初の女性店長に就任されました。その店長は、私を担当してくださった方です。








