2015年8月5日~11日
ということで、まさかの生後1日目の新生児と出産次の日の母を外出させるイギリス・・・。
24時間検診のためGPへ。
徒歩15分のところとはいえ、さすがに歩いていけそうになかったので車で。
るうの体をチェックしてもらい、あたしは問診のみ。
ただ排尿したかを聞かれ、ナンバー2はしていたのですっかり気にしていなかったけど、まだしていないことに気がつく。
明日までにしなかった場合は連絡するように言われる。
するとその日のうちにしてくれて安心。
その前に午前中に助産師さんが自宅訪問してくれました。
2人の助産師さんが来て、ひとりはるう、ひとりはあたしのチェックという感じ。
ありすのときも言われたけど「あなた昨日出産したとはとても思えないわー。」と言われる。
いつも元気そうなのかな?
そして、るうをみて「この子があなたのおなかにどうやってはいっていたの?」と大きさにおどろかれる。。
はじめの初乳がおわったあと、ありすのときは胸がはって痛くてねむれないほどだったけど、今回は一度経験しているからか、つまったときのような乳腺炎のような痛み。
そして乳首が切れて血だらけに。授乳のたびに激痛がはしる。
それなのに、場合によっては1時間授乳し続けることも。。
なので痛すぎて歯をくしばりながらの授乳。
出産した日は昼間に6時間とか寝続け、助産師さんに3時間たったら起こして授乳するように指導される。
ねむりすぎの昼間とうってかわって夜は2時間おきに泣く。
その次の日は1時間おきに。
そしてその次の日は授乳時間が夜中でも1時間とかに。授乳したと思ったのにベッドに置くと泣く。
ありすは授乳さえすれば泣きやむ子だったのでどうしたらいいのかわからないのと、疲れすぎてありすのときは禁断だった添い乳デビュー。。
ということで、早速ねんねトレーニング開始。
ありすのときもそうしたように、泣いたときは授乳時間ではなくても授乳する。
生後1週間のスケジュールでこんなに長いこと起きていられないので、ねむってしまってもよしとする。
ただ、おひるねの時間ではないときはバウンサーやリビングなどベッド以外のところにおいたままにする。
とりあえず、起こす時間におむつをかえて、授乳することに。
それだけで、次の日には夜中の授乳が2回になり。
ずいぶん楽になった。
あたしがねむる前の22時頃に授乳、そのあとは2時、次は4時半くらい。
そして朝という感じ。
生後5日目
以前とはちがう助産師さんが検診に来てくれる。
体重は3380グラム。出生時より減っているけど問題ないとのこと。これはありすの時に新生児は体重が一度減ると聞いていたので特に心配せず。
黄疸がでてきたので確認すると、少し様子をみてみるとのことで終了。
授乳のときに血がでるほど痛いということと、1時間飲み続けることもあることを伝えると授乳の様子をみてくれることに。
吸うときにずりおちてしまっているということで、授乳しやすい体勢を教えてもらう。
生後6日目
GPのとき以来の長めの外出でお買いものへ。お買いもの中はずっとねむっていてくれた。
むしろあたしはくらくらしてしまい、すぐにきりあげ帰宅。
お七夜にそなえて、はじめての沐浴。りっくんにいれてもらう。泣くこともなく気持ちよさそう。
