ありす生後81週目(1歳6ヶ月) | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿

生後81週目をむかえて、修正でも1歳5ヶ月になりました。
ここにきてやっとおむつのサイズもひとつおおきくなり、3から4になりました。(7-12キロ)
【はじめての食材】
今週はなし
【ベビーサイン(意味もわかっている)】
お仕事、もう1度、ごめんなさい(ただし、「お願い」と一緒)
【ベビーサイン(意味はわかっていないかも)】
ありがとう
【ベビーサイン以外】
今週はなし
【ことば】
ムー(牛のなきまね)

あいかわらず、ベビーサインのできる数が増えてきてうれしいです。
「お願い」という意味でしていると思っていたのですが、すっかり「お願い」のサインを「ごめんなさい」としておぼえてしまったようです。
ただ、これによってちゃんと悪いことをしたときにあやまるということをこの段階で覚えることができたのは本当によかったと思います。
「ありがとう」に関してはあたしがするとまねしているという感じでみずから「ありがとう」という場面はまだ理解していないようです。

夜働いているりっくんは、最近ではだいたいありすの夕飯の途中でお仕事にいきます。
ある日のこと、りっくんがでかけてすぐあとにごはんの途中のありすがおもむろにフォークを置き、「おとうさん」「お仕事」と2つのサインで文をつくりました。
これには感動!思っている以上にいろんなこと理解しているんだなぁ。
しかも、「ダディー」はとっても上手に言えるのになぜかあえてサイン。

あとはまたソフトプレイにあそびにいったのですが、以前行った時にすべり台をひとりで上手にすべれていたので、今回もすべれるだろうと思ったらいきおいよく転んでしまって、ほっぺをとっても強く打ってしまいました。。
それでもすべり台がだいすきなありすはすべり台の前まではくるけど、それからは躊躇するように。。その時もすべり台の前で「痛い」のサインをしていました。
ありすが感じていることを予想してあげることも大事だけど、本人がこうやっていろんなことを伝えてくれるのは本当にありがたいです。
その後は一緒にすべってあげて満足そうでした♪


ハイハイのプロのありすは高いところもひとりでどんどん登っていきます。
ある意味、ハイハイ期間がながいのは良いのかもしれません。

そして本当に「イヤイヤ期」の第一段階に突入した模様です。。
なんでもかんでも「ノーノー」と言います。。
でもほんとうに嫌がっているわけじゃないことも多いので、その判断がごはんの時など特にむずかしいです。。

最近の悩みはチルドレンセンターでみんなでお話を聞いて、歌ったりするときにぜったいにありすが脱出しようとすること。。
みんなおとなしく聞けていたり、たのしそうに歌を聞いているのになぁ。
しかも、本はだいすきで家ではいっつもおとなしく聞いてくれるのに。。
脱出をとめようとするとキーキー叫んでしまうので、これからの課題になりそうです。。

ある日だっこひもでおでかけしようとしたら、あたしのほっぺが赤くなるくらいひっかいてきたありす。。(前にもおんなじことがあったと書いた気がするのですが、最近はまったくなかったのです。)
「おかあさん痛かったよ」とベビーサインで「痛い」をしながら言っても、それでもまだやめませんでした。
そこで、ありすのことをつねってみたら、わらっている。。
そこでもっと強くつねってみたら大泣き。。
そしてじぶんで「痛い」のサイン。
「そうだね。ありすも痛かったね。でも、おかあさんも痛かったんだよ。」と言ったらその時にはじめてじぶんで「ごめんなさい。」のサインをしてくれました。
そのあとはあたしもあやまってなぜか2人で泣きました。
この方法はよくないのはわかっているけれど、これがきっかけで「ごめんなさい」をしてくれるようになりました。