育児雑誌:育脳Baby-mo | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿

2ヶ月前ほどのはなし、ありすがおおきな病気なのではないかと悩んでいたあたしでしたが、それを母親にも相談できないでいました。
母親は心配症で、相談したらぜったいにねむれない日々をすごすと思ったからです。

ただ、スカイプしているあたしの様子がおかしいので「もしかして子育てに悩んでいるのかな?」と思ったらしく送ってきてくれたのが「育脳Baby-mo」という雑誌。
そのときは、読む気にもなれず申しわけないながらもほっておいたのですが、あとから読んでみるとなかなか勉強になりました。

もちろんすべてをうのみにするわけではなく、自分が共感したところをやってみようと思うのですが、いちばん目からうろこだったのが
「いたずらをした時にしかるのではなく、いたずらをしなかった時にほめてあげよう。」
というもの。
ほめて育てようと思い、なにかをなしとげたらおおげざにほめるようにしてはいたものの、これは気がつかなったー!

ということで、最近はあけてはいけない引き出しをあけなかったときなどに「えらかったねー。」っていうようにしています。
でも、これってすっごくすっごくむずかしいー。
どのタイミングでいうのかもわからないし。。。
ということで、ねむる前に今日のえらかったことやあたらしくできたことを話しているのですが、その時にいうようにしています。

あとは、ちいさいうちから選択させると良いということだったので最近はごはんはむずかしいけど、おやつはありすに決めてもらっています。
決めてもらっているといっても、バナナとりんごを持って「どっちが良い?」っていうだけなのですが、それで気がついたことはそんなことできないと思っていたのにちゃんとえらぶのです!!

しかも、じぶんでえらぶと皮をむくあいだもおとなしく待っていてくれるようになったので、ちゃんとえらんでいるんだー。と思います。
すきな本をえらんで持ってきたりはしていたけど、こんなこともできるなんてー!
しかも、これをすることによってくだものが切る前はどんな見た目なのかも学べてよかったなぁ。

情報がたくさんありすぎる世の中だけど、いろんなものをうまくとりいれていけたらいいです。


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