
じるちゃんにありすをお願いして行ってきたのはこれでした。
「アニー」
ちいさい頃はだいすきで毎年連れていってもらい、年長さんの時のゆめが劇団員だったあたしは「アニーのオーディションうける!!」と言っていたものです♪
今回プレビューでうしろから2番目の席しかあまっていなかったけど、なんとひとり5ポンドだった!
たぶんローカルの演者さんたちというのもあるとは思うのですが、このお値段でミュージカルがみれるなんてすばらしいです。
【作品紹介】
会場:The CURVE(Leicester)
製作総指揮:ポール・ケリソン
出演:ハンナ・エベレスト、クリストファ・マッケーン
舞台は1933年、世界大恐慌直後の真冬のニューヨーク。街は仕事も住む場所もない人で溢れ、誰もが希望を失っていた。 そんな中、どんな時も夢と希望を忘れないひとりの少女がいた。ニューヨーク市立孤児院に住む11歳の赤毛の女の子、アニーだ。10年前に孤児院の前に捨てられていたアニーは、いつか本当の両親が迎えに来ると信じて暮らしていた。
【感想】
とにかくこどもが演じるミュージカルがだいすきなのでそれだけで楽しめました。
ただ、動物の法律がきびしくなったからか本来はイングリッシュシープドッグのはずのサンディーがけっこう普通の犬で出番もほとんどなかったのがざんねん。
そしてお話も実はけっこう微妙。。おさない頃は気がつかなかったけど。。
なんと今年また映画があたらしく放映されるみたい。どんな風になるのかな・