ママブロネタ「子どもの病気・アレルギー」からの投稿
そしてGPから連絡があり尿検査も特に問題なかったということで安心。
2週間たったので保健師さんに会いにいきました。
体重は7000グラムに戻っていて、修正月で成長曲線内にはいりました。
とはいえ、やっぱりちいさいので乳製品を多めにあげるようにと指導されました。
低脂肪乳はあげないようにとも言われました。(あげたことはないのですが。。)
あらためて考えると、以前も書きましたがありすをふとらせないようにと気をつけていたあたしは、おやつもきゅうりなどの野菜スティックが多かったり、乳製品もそんなにあげないようにしていました。ほかの理由として、1歳までの離乳食の本には乳製品をあまりあげないようにと書かれていたのもあります。
なので、冷静に考えると体重が増えないことも納得。そして反省しました。
そして保健師さんに「2リットル飲むのはさすがに多すぎるから、夜ほしがってもあげないようにして。」と言われました。
起きたら水をもらえるから頻繁に起きるようになっている→起きたら水を飲む→おねしょをする→起きる。
という悪循環になっているのだろうとのこと。
夜は一切お水をあげなくても問題ないと言われて、ドクターの指導は!??と正直思ってしまいました。
その時「もしかして!」と思い、「最近、断乳もしたんだけどストローに依存しているってことはありえる?」と聞いたら「それが原因の可能性が高いね。お水をあげるときは外出時以外がマグにしてみて。どちらにしろストローで飲み物を飲み続けるのは歯にも言葉の発達にも悪影響だし。」とのこと。
実は以前そんな気がして、マグであげてみたのですが、あまりにもごきげんななめで1日たいへんだったのですぐにストローボトルに戻してしまっていたのです。
そこでふと思いつき、毎日つけている日記を読み返すとひんぱんに起きるようになったのが1日2回だった授乳を1回に減らした日だったことが判明!
何で気がつかなかったんだろうー!!
精神的にずっとつらい思いをしていたんだね。と思ったらすごくせつなくなりました。
ただでさえ不安定なのに、母がイライラしていたらもうどうしようもない気持ちだっただろうなー。と。
ただ、この保健師さんに会った2日後にじるちゃんにありすの面倒をみてもらうことになっていたので、夜中の断水はすぐにせず、お水をマグであげることだけ実践しました。
ただし、外出時もマグにして家にはもうストローボトルはないよ。ということにしました。
すると、みるみる様子がかわりました。
夜も1回くらいしか起きないようになり、おむつも異常にぬれなくなりました。
なによりもありす自身が元気がよく、にっこにこですごすようになり「そうだったんだよなー。ありすは本来こういう子だったんだよなー。と気がつかされました。
それからじるちゃんの影響で週末は人生初の夜泣きをしたものの、げつようびから夜中のお水もやめてみることに。
するとげつようびは夜中2時間近く泣き続けてしまいましたが、そのあとからちゃんと朝までねむってくれるようになりました♪
なんでこんな簡単なことにこんなに遠回りしてしまったんだろう。
そして依存するものがなくなってしまったありすの精神的のケアを考えて、いままで以上によくふれるようにしています。
特におむつ替えのときは赤ちゃんは無防備で不安になるとのことだったので、体をさすったり、笑わせたりするようにしています。
まだ専門医にみてもらっていないので、本当のことはわからないけど、
あたし自身も夜よくねむれて、でかけるときのストレスもかなり減ったのでありすとまた楽しく過ごせるようになってきました。
いままでいちっばん、じっくり話を聞いてくれた保健師さんに本当に感謝しています。
・・・少しあいだをあけて、つづく