ありす大量にお水を飲む② | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「子どもの病気・アレルギー」からの投稿
ということで不安になった次の日にGPに行くことに。
GPに行くのもそのまま直接行けるわけではなく、電話で予約をとらないといけません。
電話をすると、あと20分で来れるなら予約できるよ。と言われ急いで行きました。

ドクターに状況を説明すると。
「でも、お水を大量に飲んでいるだけでしょう?なぜそれがしんぱいなの?糖尿になるにはちいさすぎるでしょ?どうしても検査がしたいっていうならすることもできるけど、ここではできないから病院に行かなくちゃいけないんだよ。それでも行く?」と言われ・・・。

「もちろん行くので紹介状をお願いします。」と言いました。

そして受付に行くと、「いま病院に電話したけどつながらないの。行けばそのまま検査してくれるはずだから直接行ってみて。」と言われました。
・・・ここはイギリス。そんなに簡単に検査をしてくれるわけないだろうなぁ。としてくれないの前提で行ってみることにし、歩いて40分の病院へ。

病院の中でも場所がみつからず、歩きまわってやっとのことでたどり着いたら「今日なんてもちろんできないよ。そもそも月曜日にしかやっていないし、検査の前はごはんも食べられないし、お水も飲めないんだから。」と言われました。。

精神的に限界のあたしではありましたが、ここでわぁわぁ言ってもしょうがないので、検査する説明の紙をもらい「月曜日にまた来ます。」と病院をあとに。

ただ、不安で不安でこのまま月曜日まですごすなんてー。と思い、ちょうどその次の日が保健師さん健診の日だったので予約の電話をすると、すでにいっぱいで、いちばん早くで予約できるのが月曜日とのこと。
不安に思っていることがあるので、保健師さんと話しがしたいと言い、電話を保健師さんにかわってもらい状況を説明しました。
すると「そうね。それは糖尿病の可能性が高いね。すぐに娘さんの様子をみる必要があるわ。」と言われたので「それじゃ明日みてもらえるんですか?」と聞くと、やっぱり月曜日とのこと。。
それなら不安をあおるようなこと言わないでよー。と思い、月曜日は検査と保健師さんに会いに行くことに。

ただ、前日の夜中からごはんはまだしも、お水を飲ませないなんてありすには過酷すぎると思い、病院に確認するとお水のみならだいじょうぶとのこと。
「8時半から検査は開始するけど、その前に薬をぬるから8時頃に来てね。」と言われました。
おなかをすかせたままのありすをはげまし、病院の検査に行きました。
・・・つづく。