ありす生後63週目(1歳2ヶ月) | そのひぐらし英国ぐらし

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「成長記録」からの投稿

生後63週目をむかえました。(修正1歳1ヶ月)

離乳食3回とおやつ1回または2回(そのうち1回はヨーグルト)。
卒乳して牛乳のみ。
あたらしい食材はルタバガ(swede)とグリンピース、赤たまねぎ。
ルタバガはにっぽんでは聞いたことなかったのですが、イギリスではとっても身近な野菜で、かぶの一種のようです。

先週しんぱいしていた病気は検査の結果陰性でした♪
ひとまずほっとしました。
また、そのことに関してはイギリスの病院事情のぐちも含めて書きたいと思っています。
ただ、やっぱり体重がおちてしまったことと、塩分濃度(?)が少し低いので小児科の専門医にみてもらうことになりました。
なんでものんびりなイギリスなのでGPから専門医に連絡がいき、専門医からてがみが来るの待ちです。。
イギリスは医療費が無料でとっても魅力的だと思っていたけど、今回のことがあってお金はらってでもすぐに結果を知りたい、すぐに対応してもらいたい!と思いました。。

うれしい成長は、はじめてつたい歩きしました♪
足踏みをするようになっていたので、そろそろかな?と思ったら急にした!
でも、まだ2回しかしていないので、りっくんはみれていません。

ごはんのときのスプーンの使いかたがなかなかさまになってきました。
ヨーグルトはひとりですくうこともできます。
でも、途中であきて「すくえー。」とスプーンを渡されます。

あとはあたしが変な動きや変な顔をするとケラケラ笑うように。

日焼けどめを使っているので、さいきんは顔もせっけんでよく洗うようにしているのですが、たまに目にはいると痛いらしく大泣き。。
そんなときでもお風呂でしゃぼん玉をするとぴたっと泣きやんですっごく喜びます。
なぜか公園よりもお風呂のほうがすきみたい。

そしてあまりにも夜のおもらしの回数が多いので、布おむつ用のライナーを買ってみました。
・・・本当のところは布おむつのさらし(? いまだによくわかっていないのですが、布おむつを使うときに排泄物を吸収するもの)を買う予定が間違って買ってしまったのですが、試した日の夜はなんと約2ヶ月ぶりに夜通しねむってくれました!
なので、効果あり!?と思っていたらその日だけでした。。

なんでだろう?新生児の頃はあんなに起きても平気だったのに、さいきんのねむたさったらありません。

そんな時に、ありすがお水を異常にのみたがる→外出先でもおもらしするようになってきたのであまりあげないようにする→泣きわめく→しょうがないのであげる→結果おもらしするので外出先でおむつ交換、着替え→外出先だとまわりが気になっておむつ台から脱出をこころみる→もちろんとめる→泣きさけぶ
ということが頻繁におこるように。。
週末はでかけている時間も長いためこれを何回もくり返し。。
ついに「おかあさんが何をしたっていうのー!」と大声をあげてしまいました。。
しかも、この大人げない発言。。

それをわかったのか、なんとなんとにちようびはありすがりっくんにばっかりだっこしてもらいたがり、あたしがだっこすると泣くというはじめての悲しいできごとが。。。
もう本当に心がおれそうに。。
卒乳したらもうあたしは用なしなんだね。。と本当におちこみました。

でも、きょうは仲なおりして2人でまた楽しくすごすことができました。
きょうはお水がほしいと泣きさけぶこともなく、おむつの交換もおとなしく、しばらくひとりであそんでくれる時間もありました。
そこで思ったことが、ありすだってごきげんななめの日もあれば、疲れている日だってあるんだよなー。
そういう日はそいういう日だと思ってうけとめて過ごすことも大事だなぁ。と気がつきました。

そして卒乳後は一度も欲しがることもなくあっさり卒乳できたようです。
あたしのむねも1週間に1度搾乳して問題なかったので、つぎの搾乳は1ヶ月後です。

今年のイギリスの夏は暑すぎず、でも冷夏でもなく。あそびにでかけるのにとっても良い気候です。
なので、おさんぽついでに公園でおひるにすることも多いです。

あとは帽子ぎらいのありすに帽子をかぶせた写真をとるのはお水をのんでいるときということに気がつきました♪