シネードの娘ケイティは1歳をむかえる前にこの世をさってしまった。
それを夫であるフレディーも含めみんながシネードのせいだと思っていた。
しかし、後にケイティはもともと病気を持っていたことが判明。
ケイティのぐあいが悪いことをうったえても信じてもらえなかった、医者であるリンジーに復讐を誓ったシネードはソニーの協力のもと自分がエイズであるふりをし、じぶんにさした注射器をリンジーにさし、リンジーのエイズになってしまったと思いこませた。
しかし、シネードはこの方法に納得していなかったところ、みんなにうそだということがバレてしまう。
それでもリンジーへの復讐心が消えなかったシネードはリンジーをおどして、ジョーがいない間にフレディーにこころがゆらいでしまっていたこと(実はひと晩をともにしていた)を告白させる。それを携帯電話をとおしてジョーに聞かせていた。
それによってジョーはリンジーとの婚約を破棄し、フレディーを家から追いだした。
シネードは次はダイアンを含む家族への復讐を計画するのだった。。
ついに黒幕なことが明るみになり、高飛びしようとしたフレイザーだったが、その前に殺されてしまった。
犯人候補はグレース、トレバー、ティーガン、スティ、ジョー。
現段階で殺人容疑でトレバーが逮捕された。
コカインを服用していたため、記憶があいまいなスティは自分がフレイザーを殺したとおもっており、その恐怖からコカインを服用し続けていた。
そんなとき、ジョンポールがセキュリティーカメラにスティが銃をすてる映像をみつけてしまう。
スティを守りたいジョンポールはこの映像をなかったことにしたのだった。
フレイザーが殺そうとした警察官をまだ息をひきとっていなかったのに助けなかったソニー。
その現場をみてしまったジェイソンはソニーをおどしてお金をまきあげようとしたが、ソニーに殺されたくなかったらホリーオークスを出ていけと言われてしまう。
自分の母が人殺しとしってしまい、シンディーとは暮らせないと思った恋人のホリーと一緒にホリーオークスを出ていくことに。
計画はうまく行かず、お金がつきてしまいホリーを帰らせるために、別れをつげた。
しかし、糖尿病持ちのジェイソンはたおれてしまう。
12歳のときに別れた父親の助けを借りて、ホリーオークスにもどってくることができ、ホリーとも復縁した。
じぶんの子どもがペリだと信じて疑わないシエナ。
そんなシエナはペリを手に入れるためにダニーとサムの中を壊そうとする。
ダニーがジョンポールと浮気していたことは知っていたサム。しかし、シエナの計画によって家庭は崩壊し、ダニーもいきおいでジョージとひと晩をともにしてしまう。
いよいよペリが手にはいりそうになったその時、ペリは実は自分の子だとリーラに告白された。
リーラはジギーとつきあいだしたが、ジョージとじぶんの父親がひと晩をともにしたのはジギーがジョージを応援したせい(ジギーはまさかリーラの父親だとは思わなかった)と知り絶交した。
ブレッシングに好意を抱いていたデニス。ブレッシングもデニスをすきだったが思いきれずにいた、というのもブレッシングはもともとは男性としてうまれてきたのだった。
そのことを告白したが、デニスは怒ってうけとめてもらうことはできなかった。
ロビーとフィービーはつきあうことに。でも、ロビーは教師であるナンシーのことも気になっていた。
あいかわらずパトリックから家庭内暴力を受け続けるマキシーン。そんな時パトリックの子どもを妊娠し、その子がダウンシンドロームであることがわかった。
それをマキシーンのせいにするパトリック。いままでどんな暴力をうけても我慢してきたマキシーンだったが耐えきれずに、自分のことを好きだと言ってくれたドジャーとアメリカに逃げることに。
しかし、ホリーがジェイソンと別れているあいだにホリーとひと晩をともにしてしまったドジャー。
ホリーはジェイソンに嫌われたくないために、ドジャーに無理やりされたとうそをつき、ホリーは16歳のためおおきな問題になってしまった。
そのことでマキシーンはドジャーのことも信用できなくなってしまったのだった。
※いまさらですが、ホリーオークスキャラクターリストをみつけました。
