0歳児のしつけ | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「子どもの悩み」からの投稿

もうすぐ1歳のおたんじょうびをむかえるありす。
新生児の頃がいちばんたいへんだと思っていたけれど、大きくなればまた新しい悩み。
これから先はずーっとこれをくりかえしていくんだろうなぁ。

最近、ありすよりも大きい子たちと関わる機会も増えてきて思うこと。
それはしつけについて。
本当にむずかしい問題。正解がなにかわからない。
でも、あたしが気をつけたいと思っているのは自分がこどものときに疑問だったり、いやだなぁ。と思ったことはありすにはなるべくしたくないなぁ。と思っています。

そこでじぶんの中でなるべく実践していきたいこと。
①ありすのいるところではテレビは基本的につけない。
②状況と気分でルールをかえない。
③こどもだからっておもわない。


両親が共働きだったので祖母にあたしは育てられました。
そして祖母はあたしがあそんでいる横でたぶんサスペンスの再放送のようなものを夕方みていたのです。
なのであたしは4歳くらいにしておとなの世界を知っていました。それがいまどうこうなっているわけではないけれど、やっぱりなんだかいやなので、たとえニュースであろうともありすのいるところではテレビはつけないようにしています。
あとは他の理由として、テレビをつけているとそっちに気がいってしまうっていうのもあります。
「ベビーサイン」のDVDのみありすには見せています。
幼児番組も悪くないとは思うので2歳くらいからは見せようかなぁ。


これはほんとうにむずかしいと思うのですが、昨日おんなじことをしたらわらってくれたから、今日もしたらおこられた。ということがたくさんありました。
もちろん今考えるとしょうがないよなぁ。と思うのですが、おさない頃のじぶんは「あれ?」って思ってすごく悲しい気持ちになったのをいまでも覚えています。

あとはたとえば外でありすが泣いたとして、いつもは禁止しているものをありすを泣きやませるために許可するりっくんもとめるようにしています。
だめなものはだめということもちゃんと教えていきたいと思うからです。


これはいろんな意味でなのですが、小学生の頃、先生がきっと意味がわからないだろうとあたしの前で言ったことを正直いまでも覚えていたりします。
なのでいくらありすが0歳だからといって目の前で「もう本当に子育てしんどくて」とかそういう内容のことは言わないようにしたいと思っています。

あとは0歳だからまだ言ってもわからないよねぇ。だからいまはすきにしていいよ。
あとからしつけするよー。ということはなるべくしたくないと思っています。
でも、どうするのかが課題。

ありすがハイハイをはじめいろんなところへ行くようになり、危険もたくさんでてきました。
また、離乳食をはじめてたいへんなことになって、はじめはこれも教育とおもって大きめ、きつめの声でしかってみたりしました。
でも、すぐに効果がないことが判明。そしてなんだかとっても自己嫌悪。。
なので最近は怒るのをやめて言い聞かせすることにしました。

たとえばあぶないものをさわろうとしたときは、そのまま冷静なトーンのままで「これをさわるとけがしちゃうかもしれないよ。きっと痛いなぁ。って思うよ。おかあさんはありすが痛いって思うのは悲しいなぁ。」とか言いながらその場から離しています。
離乳食のときも「ごはんはお父さんが一生懸命はたらいたお金で買うんだよ。そしてお百姓さんが一生懸命育てたお米なんだよ。だからありがとうって思って食べないとね。」とかなんとか言っています。
こんなことをありすに言うことでじぶんもなんだ冷静になってかーってしなくなりました。
もちろん、ありすはそれでピタっとやめるわけではないけれど、これはダメなんだってことがわかっているような気もします。
あとはこれを続けることによって、ある日とつぜんルールをかえて怒りだしたとありすは思わないんじゃないかな?という期待と、これから先もっと成長したときに冷静に対応できる練習になるかなぁ。

もちろんいま0歳児のありすとむきあっているだけなので、もっと成長したらそんなに簡単なもんじゃないよー。と思う日が来るかもしれませんが、なるべく気をつけていきたいです。