母乳育児サポート教室② | そのひぐらし英国ぐらし

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「離乳食」からの投稿
母乳育児サポート教室にはちゃんとひき続き通っているのですが、探検家ありすを追っかけまわし、離乳食も3回食になったいま途中で食べさせ、そんなこんなしていたらきょうは何の話していたんだっけ?っていう日が多いきょうこの頃です。。

そんな中ひさびさに印象にのこったのが市販のベビーフードの話。

イギリスのベビーフードは「オーガニック」のものがとっても多い。
それによってイギリスのおかあさんの中では、オーガニックではない野菜やたんぱく質やくだものを使った離乳食よりもオーガニックのベビーフードを買ったほうが赤ちゃんにとって良いという考え方が増えているとのこと。

また野菜をどこまできれいに洗えているか、調理具はどこまで清潔かなどを考えると市販のベビーフードが良いんじゃないかという考えも。

しかし、オーガニックの規定が意外とあまくすべてのものがオーガニックでなくてもある程度でオーガニックと表記して良いことになっている。(このへんはあたしの解釈がまちがっていなければ。。)
そして、調理方法に不安をおぼえるおかあさんはいっぱいいるが、ベビーフードの工場がどうなっているかだって知らないはずだというのが本当のところ。

そして、やっぱりベビーフードの会社は売上をのばしたいので、消費者である赤ちゃんの食欲を増すように工夫している。
その工夫というのはお塩やおさとうの使用。
通常、手作りでつくる場合はほとんどいれないはずなのにベビーフードにはけっこうな量が使用されている。
「Reduce sugar(おさとうひかえめ)」とおおきく書いてあるのものの、使用量は多い。

多くのベビーフードが4ヶ月からと書いてあるが、最近では離乳食の開始は6ヶ月以上を推奨している。これもベビーフードの売上をのばすためであって、赤ちゃんに適しているわけではない。

またベビーフードは基本的にやわらかくつくられているため、固いものを食べることができない幼児も増えてきているとのこと。


イギリスでは離乳食期間をすべてベビーフードでのりきるおかあさんも多いので、それに関してはちょっと注意というお話でした。
特に全否定というわけではありません。
そしてこれはあくまでイギリスのおはなしなので、にっぽんのベビーフードはもっと考慮されているかもしれません。
ただ、にっぽんのインターネットの情報で「外食時にじぶんでつくったものはいたみやすいので、ベビーフードを使用したほうが良い。」「栄養バランスが考えられているベビーフードをとりいれた方が良い。」と記載されていて、そうなのかー!と思っていました。
でも、もしかするとそういうのもベビーフード会社関連の方が書いている可能性もあるんだよなぁ。とふと思いました。

もともとベビーフードは外出の時にときどきしか利用していなかったものの、ちょうどこの日にそのあとスーパーにいって12個で6ポンドのセールのベビーフードを購入しようとおもっていました。
でも、2個ぐらい念のためストックしておこうとは思いますが、大量に買うのはやめました。