ママブロネタ「ひなまつり」からの投稿
少なくともイギリスに住んでいるあいだは、ありすのおひなさまはいらないかなぁ。。と思っていました。
でも、母が「初節句に購入しないと意味がない。しかもこれは祖父母の仕事だから。」ということで、おひなさまを買ってくれることに。
母は自分が気にいったものを買いたいけど、あたしの意見も聞きたいということでインターネットでいろいろみてみました。
とりあえず7段飾りを毎年かざってあげる自信はまったくないため・・・親王飾なことは決定。
そして、おひなさまのリアルなお顔が苦手だったので木目込み人形にすることに。
一生ものだと思うと悩んでしまい、いろいろ考えた結果原考州の幸福雛をリクエストしました。
そして母が店頭に行き、着物やお飾りをちょっとアレンジして、しかもけっきょくは幸福雛という名前ではないおひなさまを購入したようです。
ただ「幸福雛」という呼び名のほうが実際のものより気にいったらしく、木札を「幸福雛」に変更できるか聞いたところできたらしい!
思った以上にじぶん好みにできるようです。
こんな感じ♪

母が撮って送ってくれました。
ほんとうはイギリスまで送りたいと言われたのですが、今はしまう場所がないため、もうしわけないけど実家においてもらうことに。。
なので母、あたし、ありすの親子3世代ひな人形が並びました♪

手前のが母ので、ひな人形を持っていなかった母は結婚したはじめての節句に購入したそうです。
だからといっておひなさまがイギリスにまったくないのはさみしいので、お手頃でかわいらしいものを探していました。
最終的に3つ候補をあげ、りっくんにえらんでもらって購入したのがこちら。

お飾りは母が購入して送ってくれました。
かわいらしく、でもそれなりにしっかりしたつくりでとっても気にいっています♪
ありすの初節句がたのしみです。
写真にはうつっていませんが、木札になまえも書いてもらいました。