お産の痛みはこわくない | そのひぐらし英国ぐらし

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そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

アイコンママブロネタ「お産の痛みを軽くするテク教えて」からの投稿

ちょうど「深イイ話」をみて出産のときのことを思いだしていたところ、ママブロネタが「お産の痛みを軽くするテクを教えて」なので書いてみることに。

あたしの場合は妊娠34週目にして夜中の3時半に破水。
病院に行き7時半には本格的な陣痛がはじまり、12時50分に出産していたので、とっても楽なお産だったと思います。

うまれたときの体重は2180グラム。それもあって楽だったのかもしれませんが、私にとっての出産経験は鼻にすいかをいれる痛みよりはずっと楽でした。(いれたことないけど。。)

あまりにも未知の世界すぎて痛みにたえられるか心配でしたが、とにかく決めていたのはしずかにお産しようということでした。
というのも母親学級に行ったときに、むしろさわいだりパニックになったりするほうが痛みを感じるから、陣痛が来るたった1分のあいだは深呼吸してたえたほうがずっと楽と教えられたからです。

お産でたいへんなのはまず陣痛にたえることだと思います。
あたしは陣痛のときは教えられたとおりさけぶこともなくしずかに深呼吸しました。
イメージとしては水の中にもぐっているような感じ。
あと深呼吸しながら尾骶骨をぎゅーっとおすと痛みが和らぎます。
どなたかに押してもらっても良いと思います。

いよいよ出産のときは陣痛のなみにあわせて、呼吸をゆっくりはきながらいきみました。
いきんだあと、次の陣痛まで1分くらい?あるのですが、そのときに水分補給したり、 顔をふいてもらったりしました。

ちなみに、あたしはコンタクトをしているのですが、コンタクトはせずにすべてのピアスも念のためはずしておきました。

ほんとうにうまれる直前はさすがに火の玉がつまっているみたいで痛いというより熱かったですが、その頃はもうとにかく早くおしだそうということに必死でした。

最後の最後のいきみで「ううっ」と言った以外はいきむときも声をだしませんでした。
そのほうが体力の消耗をふせげたと今は思います。

あたしはつわりがひどく、出産中はずっと体調が悪かったのでそれにくらべたらお産はへっちゃらでした。

内容は以前書いたこととほとんど同じになってしまいましたが、とにかくしずかにお産をすると自分も楽だし、助産師さんお医者さんも楽だし、旦那さんにもほめてもらえると思います!