
ありすがうまれてからりっくんと2人で映画館に行くことはできなくなってしまったので、にっぽんに帰省したときに2人で映画を観に行こうと思っていました。
そこでりっくんのみたい「ホビット」かあたしのみたいこちらかにしようと思っていたのですが、なんとにっぽん公開は3月だった。。
しかも、にっぽん帰省中はありすが夜に起きる頻度が増えてしまったので映画館には結局行けず。。
ということでイギリスにもどってきてからりっくんがひとりで「ホビット」を観に行き、あたしはひとりでこちらを観に行きました。
ありすのおひるねの時間にあわせていったのに、帰ったら大興奮であそんでた。。
かぁさん2時間ほどいなかったんだよ。。
【作品紹介】
監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
製作:ウォルトディズニー・ピクチャーズ、ウォルトディズニー・アニメーション・スタジオズ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ(2013年11月27日公開
声の出演:クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル
とある王国の幼い王女であるアナとエルサの姉妹はいつも仲が良く、幸せに暮らしていた。エルサは触れた物を凍らせる不思議な魔法の力を持っていた。ある夜、二人は両親に内緒で遊んでいたら、エルサは自分の魔法を制御できず、アナを傷付けてしまう。その後エルサは部屋に閉じこもり、誰にも顔を見せなくなってしまったのだった。。
『塔の上のラプンツェル』がいままでのディズニー作品以上にコメディー色が強く、それでもとっても良いバランスでだいすきです。こちらの予告編をみたときに、今回はさすがにコメディー色強すぎたんではないかな?と心配になったのですが、やっぱりステキなバランスで始終たのしめました。
いままでとちがう雰囲気の悪役とおはなしです。
ただ、いつもミュージカル調なのがディズニー作品ではありますが、今回なんだかもっと現代的というか、あまりにも音楽がポップすぎてそこが残念です。
とはいえど、まただいすきな作品が増えました。