もともとの予定ではもっと簡単にいく予定だったのですが、予定がかわってしまったためホテルに前泊することにしました。
前の日記に書いたようにロンドンから少し離れたところで泊ることに。
高速からのアクセスが便利だったポッターズバーにしました。
今回はありすがいるので安心できるチェーンホテルがいいなぁ。と思いお値段もお得なプレミアインにしてみました。
ありすにとってはじめての1泊2日のホテルでの宿泊。
そんななか、まさかのあたしが乳腺炎(?)で熱をだすという。。
ということで写真をまったく撮っていなかったので宿泊したお部屋にいちばん近い感じの写真をお借りしました。

部屋はおもったより広く、清潔でした。
ケトルと紅茶、コーヒーのセットとアイロン台もありました。
予約はおなじみBookin.comでしたのですが、ホームページからベビーベッドもお願いしました。
またまた写真を撮り忘れていたので、おいてあったベビーベッドはこんな感じ。
にっぽんのベビーベッドのイメージで行くとちょっとおどろきますが、以前ヨーロッパを旅したかたのブログを読んでいたおかげでおどろかずにすみました。
これにびっくりするくらいうっすいマットレスがひいてあり薄手のブランケットが1枚あるのみ。
床はカーペットだったのですが、かなりひんやりしていて冷気がそのままあたってしまう感じでした。
ちょっと予想していたので、スリーピングバッグとありす用のまくらを持っていって正解でした。
ホテルに着いて、ホテルにあるレストランにごはんに食べに行こうとメニューをみていたらあたまがぐるんぐるんしてきて、熱があることに気がつく。
そしてこの感じは乳腺炎かも!と思ったのです。熱があるだけで、せきがでたりくしゃみがでたりしないので気がつきにくいのです。
そしてこの時点で限界なあたしはとりあえずレストランには行けないので、りっくんに近くのお店でお水やパンと授乳中でも服用できる熱さましのparacetamolを買ってきてもらうことに。
その間、あたしは授乳してありすを寝かせることに。
ふらっふらになりながら授乳。
ねむたそうにしているので、ベビーベッドに寝かせようとすると、いままで聞いたこともないような大声での大泣き。
抱きかかえると泣きやむ。そしてごきげんに笑う。なので平気かな?と思ってベッドに戻すと大泣き。このくり返し。。
「いつもは別の部屋にいるおかあさんがおんなじ部屋にいるんだよー。」とはげましても効果なし。歌ってみると泣きやむけど、歌うのをやめると泣いてしまう。。。
りっくんが帰宅してきてparacetamolを飲んだあたしは気がついたらねむってしまい、2時間しか睡眠をとっていなかったりっくんもありすにだきつかれながら(♪)ねむっていました。
一緒のベッドの上だとありすは落ち着いているからはさんで寝ようかと思ったけど、あたしのこの熱だとのちに汗をかくのがわかっていたので、それはまずいとまたベッドに戻すともちろん大泣き。
場所見知りなのかな?それともこのうっすいベッドが気にいらないのか。。それともさむいのか。。
原因はわからないけど、格闘すること約3時間。。。いつもの就寝時間よりだいぶおくれてねむりにつきました。
ただ、長い夜になりそうだ。。。と思っていたらそのあとはいつも通り1回夜中に起きただけで、そのときも授乳だけしたらコトンとねむってくれました。
あたしはというと、最近1日で熱がさがって元気になるなんてことはなかったので、明日ぜったいむりだー。とかなりおちこんでいたのですが、paracetamol服用後に大量の汗をかき、20分ごとくらいにその汗をふいて寝て、ふいて寝てしていたらそれこそありすが夜中の授乳におきる前くらいに熱がさがったのがわかりました。
そして、次の日はびっくりするくらい元気にロンドンに行くことができました。
ちなみにブランケットをフロントにたのんだら、ブランケットはないからおふとんもう1枚持っていくね。と言われた。。
でも、かなり汗びっしょりになったのでそのおかげでさがったのかもしれません♪

