「Discovering Babies」「Baby stay and Play」のクラスに行きました。
テーマは「Dental Health」です。
歯が1本はえたころからやわらかい歯ブラシでみがいてあげること。
赤ちゃんが歯みがきの時間を楽しんでくれるように、演出するのも大事なこと。
まずはじぶんが磨いているところをみせて、そのあとみがいてあげたり、かがみにむかってわらいあったりゲーム感覚にすると良い。
じぶんでみがける年齢になったら親のひざの上にのせてその前にかがみを置き、みながら磨かせるか、お風呂などでみがかせるとひかくてき楽にみがいてくれる。
歯科医院への登録(イギリスでは必要)は2歳頃行うのが一般的だか、歯のはえるころのアドバイスをもらいたい場合は6ヶ月くらいからみてもらっても良い。(ただし、歯科医によって異なる)
じぶんのこどもが歯科医院であばれるのではないかと、連れて行かない親も多いが、歯科医はおなじようなこどもをみてきているし、不安な場合は相談してこどもが落ち着きやすい環境をつくってもらう。
乳歯は出っ歯のように生えてくることがある。でも、永久歯はまっすぐ生えてくることも多いのでまだ心配する必要はない。
乳歯が虫歯になるとそのあとの永久歯も虫歯になるので注意すること。
砂糖は虫歯になりやすい。
もし離乳食をはじめたときに赤ちゃんがあまいものを好むようなら、ビスケットのみがあまいものではない。ポテト、まめ、トースト、くだものなどの甘みを含む食材をあたえること。
オレンジジュースなど酸味のあるものは歯のエナメル部分を傷つけてしまう場合があるので注意すること。
哺乳瓶での飲み物の摂取は虫歯になりやすい。ジュースなどはけっして哺乳瓶であたえないこと。
6ヶ月くらいになったらマグカップトレーニングをすると良い。スパウトマグからはじめようとせず、薬をあげるときのようなちいさいカップで良い。
特に完全母乳の場合は早い時期からはじめるとはじめからマグカップで飲むことができる。
トレーニングカップをおもちゃ感覚でにぎらせておかないこと。のみものをのむときにだけ持たせる。
離乳食やおやつの時間にはかならずのみもの(白湯)もあたえること。
歯のはえはじめの症状として
なんでもかむ、歯ぐきをなめたりかんだりする(口をもごもご動かす)、いらいらする、ねむらなくなる、食欲がおちる、耳をさわる、ほっぺがかぶれる、微熱がでる。(38度以下)
そのあとの「Baby stay and Play」ではひとりひとり「赤ちゃんの泣きかたのちがいと、それはどんな意味だと思うか」について話ました。
そしてひとによっては「だっこくせがつくからだっこしすぎるな。」というひとがいるけれど、ぞんぶんにだっこしてあげるほうが良いとのこと。
あとはいつものようにえほんと歌をうたいました。
実は「さりーの母乳育児教室」もあったのですが、今回は雑談でおわってしまいました。