ベビー教室③ 赤ちゃんがうまれたあとのおかあさんのこころのケア | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

もくようびは「Discovering Babies」「Baby stay and Play」(6ヶ月まで)の2クラスと
きんようびは母乳育児教室に参加しました。
テーマは「Emotional Changes after Childbirth」です。
 
にっぽんでは産後うつとしか言われていないと思っていたのですが、、イギリスでははじめの段階をBaby Bluesつぎの段階をPostnatal depressionそして最後が忘れてしまったのですが3段階にわかれるそうです。
Baby Bluesはたくさんのおかあさんがなる、産後すぐの一時的なものらしいです。
この時点でだれかに甘えるか相談するかしたほうが良いとのことでした。

ホルモンの影響でなることがほとんどで、それを気がつかずに自分をせめてしまうお母さんが多いとのこと。イギリスではこのことがきっかけで育児放棄まで発展してしまうことがあるらしく、だから保健師さんは毎回、あなた自身は問題ない?つらいっておもうことがない?って聞くのだと思いました。

とにかく運動したり、さんぽしたり、ショッピングしたりしなさいってことだったけど。産後すぐはそんなことできないけどなぁ。。。


そのあとの「Baby stay and Play」ではひとりひとり母子のなまえを言いながら、赤ちゃんがどんなかおをして、それはどんな意味だと思うかを話しました。
あとはえほんの読みきかせと歌、そしてうつぶせの練習を今回はちゃんとみんなでやって、その様子を保健師さんがひとりひとり写真にとってくれました。
それから、ベビーマッサージの希望者は保健師さんがおうちに来てくれるということで予約してみました。たのしみだなぁ♪

そういえば、このクラスだいたい15人くらいの赤ちゃんたちがきているのですが、いつもみんなとってもいい子です。週数がありすより早い子がほとんどなのに、ぎゃんぎゃん泣く子もいないです。でもひとりだけいつも泣く子がいて、その子のおかあさんははじめはミルクあげたりあやすけれど、最終的にタオルをかおにかけて放置するという。。。ちょっと毎回びっくりです。

そして、そんな中ありすがまさかの大泣き!!!
最近授乳のときに飲みはじめてもえびぞりして飲むのをやめてしまうことが多かったのです。
このときもえびぞりをはじめてしまい。でも、授乳ケープをつけていたのでえびぞりすると顔にかかってしまい、それがいやだったのか今まで一度もみたことないような大泣き。。
でも、いつもとりあえず授乳をすると落ち着くのでむりやり授乳させようとしたのもの悪かった。。
とりあえず、まずは落ち着かせてからふたたび授乳してやっと落ち着いてくれました。。。

帰ってから調べてみると、母乳の量が多すぎると赤ちゃんがむせてえびぞりするとのこと。
ながいこと乳腺がつまっててすってもあまり出てきてくれない状況が続いていて、それが一気に両胸開通してすごい勢いなのかもしれません。。


きんようびは「Breastfeeding stay and play」母乳育児教室です。
でかける前に小包きたり、バタバタしていてけっこうおくれてしまい、もう行くのやめようかなぁ。と思ったけど、きのうの帰りひとりのおかあさんに行くって約束したしなぁ。と思い行ってきました。
すると、そのおかあさん来ていなかったぁ。。そんなもんだよね。。というか前に来ていたおかあさんと2組だった。。。

そこで、さいきんのあたしの母乳状況を相談すると、もしかすると週数的にまわりのことをいろいろ知りたがるようになってきていて、公共の場での授乳がむずかしくなっているのではないか?ということ。授乳に集中できるネックレスをおすすめされました。
それにしてもにっぽん帰国前にこれはこまったなぁ。。。

前回参加したときに「トーストいる?」ときかれて「けっこうです。」とこたえたら保健師さんが「ほんとに?」とちょっとせつなさそうだったので、今回はおなかをすかせて行きありがたくいただきました。
これからさきの予定がかかれているこの母乳教室の案内をもらったのですが、そこになんと「ヘルシーな朝食も用意しています」と書かれていた。
まさかのこのトーストが母乳育児中の母親へのヘルシーな朝食!!??ジャムとバターたっぷりだけど!!??

 
歯固めよりもうさをかみたいこの日のありす。

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