ベビー教室② 病気のときの赤ちゃんと予防接種 | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

今週は母乳育児教室がおやすみだったので、Discovering Babiesのクラスのみ行きました。
テーマは「What do when your baby is poorly and Immunisations」です。

出発しようとするとおむつをよごすというお決まりごとがあり、ただでさえ遅れていたのに、外にでたらけっこう強い雨。。かさをとりに帰ることにして、また遅れ。。。けっきょく20分遅れで到着してしまいました。

教室にはいると雨だから少ないかなぁ。とおもっていたのにすごい出席率。先週のおかあさんたちプラスでむしろ増えていたくらい。
もうすわるとこもない感じで、まごまごしているあたしを保健師さんは完全無視。。。
どうしたもんか?と思っていたらひとりのおかあさんが「ここおいで」って手招きしてくれて、せまいスペースをさらにつめて入れてくれました。

すいぶんおくれてしまったので聞けたのは「Septicaemia敗血症」のおはなしのみ。
この病気についてまったく知らなかったので、うちに帰ってから検索してみました。
一見、ただの風邪(熱がでる)と思いがちな症状だけにこわいです。
保健師さんは「ためらわないでなにかおかしいと思ったらすぐにGPに行ってね。1日2回行ってもいいのよ。」って言ってたけど、「ほんとに?」GPはそんな簡単に行けるところじゃないけどなぁ。。

あとは「一般的な乳児・幼児のガイドブック」をもらいました。
こんな症状のときはこんな病気の可能性がある。というようなことがわかりやすく書かれていて良いです。


そのあとの「Baby stay and Play」ではひとりひとり母子の名前を言いながら、どんな風に赤ちゃんはコミュニケーションをとってくるかを話しました。
いろんな週数の赤ちゃんがいるのでおもしろかったです。
あとは先週とおなじようにえほんの読み聞かせがあって、そのあと歌を歌いましたが今日はもう歌もなんとなく覚えていたので楽しくすごせました。
ただ「いまからベビーマッサージをしまーす。」と言われて、やったー。と思っていたのに担当の保健師さんがその時どっかにいっちゃってて、けっきょくやらなかった。。。
このあたりはやっぱりイギリスです。。

はじめに声をかけてくれたおかあさんがいっぱい話しかけてくれたのでたのしい時間がすごせました。このおかあさんの出身のアフリカでは育児休暇が3ヶ月しかないとのこと!!あたしはもう働きはじめているのかと思ったらアフリカのおかあさんたちはすごいなぁ。と思いました。

帰りは先週の母乳育児教室でなかよくなったクロアチア人のおかあさんが待っていてくれて、どしゃぶりの中おしゃべりしながら帰りました。

そういえばベビー教室に行く途中に雨のなか「すみませーん」とおとこのひとが走ってきた。
「これおとしませんでしたか?」って手にはミルクのはいった哺乳瓶。
「あ、あたしのじゃありません。」と言ったら、かなり遠くから走ってきてくれたらしく、この現実に直面したくないようで
「これだよ?哺乳瓶だよ。この道におちていたんだよ??」って言われて、申しわけなさすぎてうけとってしまいたくなったけど、
「ごめんなさい。でもあたしのじゃないの。。でも、ありがとう。」と言うとがっくりしてもときた道をもどっていきました。。いいひとだったなぁ。