ずっと観たくて、りっくんは観に行っていいよ。と言ってくれていたのですが、きっと映画館に行っても落ち着かないだろうからブルーレイがでるまで待ってようと思っていました。
でも、さいきんありすのおひるねも安定してきたし、むしょうに映画館に行きたくなってしまい、りっくんとありすに甘えて行ってきました。
それにしてもひさしぶりの映画館。特にひとり映画はかなりひさしぶり。
行くまでかなり悩んだけど、行かせてもらえてほんとうに良かった。映画館から徒歩3分のところに住んでいる特権です♪
【作品紹介】
監督:ダン・スキャンロン
製作:ピクサー・アニメーション・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(2013年6月21日公開)
声の出演:ジョン・グッドマン、ビリークリスタル
マイク・ワゾウスキは、小学生の頃は、小さい身体つきを理由に、同級生から鬱陶しく思われていた。そんなある日、学校の授業でモンスターズ・インクの見学にきた時に、"怖がらせ屋"フランク・マッケイの勇姿を目の当たりにし、自分も怖がらせ屋になることを決意する。
【感想】
ほんとうにすばらしい作品。まったくもって非のうちどころがないです。
この作品によって前作の「モンスターズ・インク」もより一層すばらしくもっと深く観ることができるようにつくられています。
たくさんの意味もこめられているのでぜひ子供にみせたい。
観おわったあとはすっごい満足感で映画館をでることができます。
ちなみにエンドロールで帰ってはいけないな作品。
それにしても、みんなアメリカ英語をはなしているのに、きびしい学長だけはイギリス英語なのがとってもステレオタイプだなぁ。と思いました。
同時上映の「ブルー・アンブレラ」もふわっとなるステキな作品でした。