3ヶ月予防接種とこわいおはなし | そのひぐらし英国ぐらし

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

【3ヶ月予防接種(Immunisation)】
3ヶ月予防接種のおてがみが来たので、GPに行ってきました。

受けたのは
インフルエンザタイプB(Hib)、ジフテリア(Diphtheria)、破傷風(Tetanus)、ポリオ:急性灰白髄炎(Polio)、百日咳(whooping cough )、髄膜炎(meningitis)です。

ちょっと成長してきたいまこそ、ぎりぎりに授乳するためにわざわざGPに早めにいって授乳しました。その結果。やっぱり注射された瞬間は泣いたものの、すぐに泣きやんでくれたので良かった。良かった。
前の看護師さんとちがって今日の看護師さんは「帰りに乳幼児用解熱剤(Infant paracetamol)を購入して帰って、飲ませてあげてね。」と言われました。
でも、なるべくお薬を飲ませたくないので熱が出てからでいいかな?と思い帰宅。
そのあともずっとごきげんだった。。。のに。。。

夜、ねむる前の授乳のときにびっくりするくらい泣いた!!!
とりあえず、おちつかせるために授乳しようとしてもうけつけてくれない。。
こんなことはじめてなのでオロオロしてしまうあたし。。
やっぱり解熱剤飲ませるべきだったか。。と後悔。
でも、冷静になって体温をはかってみたら平熱だし、注射のあともはれていないので
禁断のねむる前にだっこ「痛かったねぇ。ありすはつよかったねぇ。」とほめごろし。
子守唄を何曲も歌い続けてみたら・・
だんだんすごい泣き声からいつものねむる前の泣き声に。。。
そこでさっとベッドにおろし「おやすみ」といって。部屋をでたものの、
気になって2分おきくらいに確認。
そうこうしているうちにねむってくれました。
そのあとはいつもの夜をすごしてくれてひとあんしん。
それにしてもびっくりしました。
4ヶ月予防接種のときは飲ませないにしても解熱剤は買っておこうと思いました。

そしてこわいおはなし。。
先日、新聞でスーパーマーケットASDAで売られているフード付のおようふくでねむっていた赤ちゃんがなくなったという記事がありました。
そのあとASDAにお買いものにいったらその事故がおこったベビー服が普通に売られていた。。
「ねむるときに着せないでください。」という注意書きがあるもののにっぽんではありえないなぁ。
フード付のベビー服はたくさん売られているから、こんな危険性があるとは考えもしなかったです。。
それにしてもこわい事件です。あらためて気をつけようと思いました。