『2013年4月~6月のおはなし』
ポールとマセイディーズがラスベガスで出会ったのは以前ホリーオークスで暮らしていたクレアだった。クレアはいまはオズボーン家で暮らしているトムの他界した父親と以前結婚しており、トムにたいしてひどい仕打ちをしていた。マセイディーズはクレアにだまされ監禁されてしまう。クレアはマクィーン家に多額の身代金を要求して脅迫した。
そのことによりジャッキーはトゥルディーが闇で取り引きをしていたトレイバーと取り引きをし、お金を盗んで逃走。そのことによりホリーオークスにいることができなくなってしまったジャッキーはスペインへと旅立った。
クレアはそのあと逮捕され、マセイディーズは無事だった。
【Clare Devine】
ジャッキーのことをつねに想っていたトニーはジャッキーについて行こうとしたのだが、一夜かぎりのはずだったダイアンを妊娠させてしまいホリーオークスに残ることに。ダイアンは双子を妊娠しており、父親になれることをよろこぶトニーだったがそんな時、癌を発見。
しかし、ダイアンにはそのことを告げられずにいた。
ホリーオークスに新しくロスコ家族がやってきた。ジョー、フレディー、ジギー、双子のジェイソン、ロビーの5人兄弟とその母サンディー。父親はすでに他界しており、上の3人は一緒に車の整備工場をやっている。もともと問題児だったロビーだが、シネードの弟のフィンと一緒に強盗をし、おこった母親からホリーオークスをでてしばらく頭をひやすように言われてしまう。
【Joe Roscoe】
【Robbie Roscoe】
名前がリンジーということから動揺するポール。
そして、リンジーは仕事上ポールを尊敬しているのをかんちがいしてしまいエレベーターの中でキスを迫ってしまった。
それを防犯カメラの写真を使いポールをおどす、ロスコ家の次男フレディー。
しかし、ポールのほうがいちまい上手でこの作戦は失敗におわった。
【Lindsey Butterfield】
ジェーンはティリーとの交際がおおやけになってしまい警察につかまってしまう。弟のリアムもこれを他の市で店を持つことになりホリーオークスを旅立った。
ウィルがテキサスを盗撮していたことを知り、2人の結婚をとめようとしたが、ウィルのたくみな話術でそのことをテキサスに秘密にするだけではなくウィルにひかれていくリアーン。それでもテキサスのしあわせを願い2人を祝福しようとしていた。しかし、結婚式前のパーティーでリアーンがウィルにキスするのを目撃してしまったテキサス。婚約を破棄してドジャーのもとにもどろうとしたが、ウィルが生死にかかわる病をもっていると告白。テキサスは婚約を破棄できなくなってしまった。そして結婚式当日。ウィルの病気が嘘なことを知ったテキサスはドジャーと一緒ににげようとするがドジャーはそれを拒否。その時、なにものかに窓からつきとばされテキサスはこの世をさってしまう。ドジャーやリアーンが犯人候補にあげられたが、実は犯人はウィル。ウィルはそのことを母親であるアンナに告げる。そしてアンナは息子を守るためみずからが罪をかぶる決意をした。
警察に殺人犯としてつかまっていたリアーンが、アンナが自供したことによって釈放された。ウィルがなにも助けてくらなかったことでウィルを憎むリアーン。そんなリアーンはデニスと婚約したのだった。
パトリックとマキシーンはつきあうことに。それを気にいらないシエナ。
パトリックのせいで精神的に病んでしまい病院にいれられてしまったアンナはパトリックを殺して自分も死のうとしたが、マキシーンがたすけて実行できなかった。
シネードは娘のケイティを出産。本来は母であるダイアンの養子にするはずだったが、じぶんで育てることにし、ダイアンのもとを離れてスティのアパートをシェアすることにした。
フィービーのともだちであるヴィンセントがホリーオークスにやってきた。フィービーがヴィンセントとばかりすごすようになってしまってそのことが気に入らないジョージ。ヴィンセントはイギリスに不法入国していたが、その理由がゲイなためであることが判明。アフリカではゲイは許されない存在だったのだ。それを知ったジョージは少しだけヴィンセントと打ち解けた。
【Vincent Elegba】
弁護士のジムの努力の甲斐がありカメルはジムとつきあうことに。もともとはブレンダンのクラブをポール、マセイディーズ、ジム、カメルで共同経営することにした。ジムはカメルにフランスにいって整形手術でカメルの顔にできてしまった事故のあとをなくすようにと手術代をだすことにした。
【Jim McGinn】
もともとアッシュのことをおもっていたウィルはついにアッシュとつきあうことに。
実は表では車いすにのっているウィルだったが本当は歩けるのだった。夜中にウィルが歩いているのを目撃してしまったアッシュはウィルを信じられなくなる。しかし、またウィルの話術でウィルを信じることにした。
仕事と子育ての両立で苦しんでいたナンシーはペインキラー(痛み止め)を常用してしまう。そのことを知っておこったダレンにもうのまないと約束する。そんなとき、ナンシーのカナダにいる母親が事故で他界。ナンシーはカナダに行くあいだ、シエナに家族の面倒をみてほしいとたのむ。はじめはオスカーの面倒をみるうちに、オスカーの母親のような気分になっていたシエナだったが、そのことがきっかけでダレンも自分のものにしたくなる。ナンシーとの仲がうまくいっていなかったためゆれてしまったダレンだったが、そんなときにナンシーがホリーオークスに帰ってきてダレンはナンシーとの仲はこわせないとおもい、そのことをシエナに告げた。
※わたくしごとですが、出産をしたためかなり要約したあらすじになっています。










