ロイヤルベイビーとラッキーなことに(?)同級生のありすは12週目をむかえて4400グラム(自宅測定)になりました。ところで身長をこっちではなかなか測ってくれないもので、自分で測ってみたところ約52センチです。
ずっと暑い日が続いていたイギリス。今年で4回目の夏をむかえますが、こんなに暑いのははじめてです。ありすも暑くてつらそうなのですが、何をしてあげたらいいのかわからなくてあたふたあたふたしていました。
先週末は急にすずしくなったので、いままでの疲れをとりもどすかのようにねむっています。
ずいんぶんと表現が豊かになってきて、えがおもたくさんみせてくれます。
まだまだなんでそこでえがお??みたいなことが多いですがとってもいやされます。
声をだしてわらったり、あまえたような声をだしたりするようになってきました。
あいかわらずゆるく続けているジーナの快眠講座ですが、なにがゆるいかというと
授乳はすきなときにすきなだけ飲ませてあげる。
スケジュールにあわせようとしてねむたいときに無理に起こさない。
おくるみは使わない。(ありすがきらい)
搾乳は1日1回。しかも夜。
・・・ここがまもれていないところです。
ただ、ゆるくても続けていることによって気がつけたこと。
それは赤ちゃんはねむたくても泣くということ。
よく本などでいわれてはいるものの、実際にありすを目の前にすると気がつけませんでした。
というのも、むにゃむにゃ泣いているときはなんとなく予想もすきますが、けっこうはげしく泣いたりするのでまさかねむたいなんておもえなかったのです。
だいたいジーナのスケジュールのおひるねの時間前後になるとぐずぐずしはじめて、前まではおひるねに関しては特にねかしつけをしなかったのですが、ねかしつけをしないと実はじぶんでねむりにつけないことも多く、つかれすぎてしまって泣いていたことが判明。
おひるねをスケジュールに近い時間ですると、そのあとはごきげんで基本的にひとりでおしゃべりしながらあそんでいてくれます。
ただ、どうしてもバタバタしている16時前の寝かしつけができず、15時半から17時半の2時間はぐずぐずしていますが、1日の中でぐずっているのがここだけなのでずいぶん楽になりました。
ねかしつけはMoses Basket(ゆりかご?)に寝かせたまま、おでこから鼻すじまでをやさしくなでながら子守唄です。しばらくしてもねむらないときはむねのあたりをポンポンするときもありますが、だっこはしません。うまれてからいままでだっこでねむらせたことがないため、本人もだっこのときはお話するときと思ってくれているようです。(だっこすると逆に目をさまして、何?ってかおでみつめてきます。)
夜はねかしつけもしません。授乳後、Moses Basketに「おやすみ」といって置くだけ。前にも書きましたが泣いても放置です。でもちゃんとじぶんでねむれます。
ただ、さいきんは目であたしのことを追うようになってきたので、「おやすみ」といって部屋をでようとすると目で追われます。それで前以上にむねが痛むように。。。でもがまん。がまん。
そんなこんなで最近、いままで以上ににこにこで起きていることが多く、ありすとのおあそびはまだまだひとり芝居風なのでネタがなくなりがちです。。
とりあえず、えほんを何度も読んでみたり、「おなかにいるときからはじめるべびぃケア」の運動をしてみたり、歌ったり、話してみたりしています。
そして、いまからあかちゃんことばは使わないようにしています。そのほうがあとからなおさなくていいから良いと何かで読んだからです。
あたしはというと、母乳をあげているとたべてもたべてもふとらない!ってよろこんでいたのもつかのま、ちゃんとからだにつくようになってきました。。。
おなかのぽよんもそのままだし、そろそろ何かをはじめないといけません。。
そして、本能ってすごいなぁ。と思ったことが。
はずかしなかがら一児の母になってもぬいぐるみとねむっているあたしですが、夜中の授乳でありすが泣いたときに目がさめると、いつもぬいぐるみのおしりをやさしくなでている自分がいます。。。
