ありす生後10週目:にぎる | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

10週目をむかえて約4200グラムになりました。(自宅測定)

いったい赤ちゃんはなにができて、なにができないのかいまいちわかっていないので、いつからかわからないのですが、いろんなものをにぎるようになりました。
かみの毛をひっぱられたり、ゆりかごのリボンをひっぱってとったりしています。

授乳の時には「わーい」とはしゃいであたしのむねをがしっとつかみ、「あれ??ないよ。」と探す、あいかわらずなおばかさんです。
そして授乳後、満足するとOLの午後3時すぎのテンションでなぜかため息をつきます。

ゆびしゃぶりもまだ上手ではないのですが、するようになってきました。
おなかすいているときは、手をもっていて練習させたりしています。

目でちゃんと追うようになってきて、あっかんべーをするとしかえしてくれるようになりました。
手をあげて「はーい。」ってやるとそれも返してくれているような気がするのですが、それはさすがに早いかな??
だっこしたまま、りっくんと話していたらこっちをみて「にこーっ」とわらいました♪
でも、まだじぶんがたのしいときにわらっているのではなさそうです。

おむつの爆発はあいかわらずで1日3回着替えをする日もありますが、大噴射であたしたちに被害をおよぼすことはなくなってきました。
というより、なれてきておむつで止めることができるようになっただけかも。。
まだまだ吐きもどしも多いです。突然、シーツがじとーっとぬれていてびっくりします。

おさんぽに行ってもおきている時間がふえて、まわりをきょろきょろみるようになりました。
ただ、連日のイギリスとは思えない暑さでいろんなところでクーラーがんがんだったせいか声がかれてしまいました。それにしても、あたしがイギリスに来てからこんなに夜中まで暑いのははじめてのことで、まったくありすの夏対策を考えていなかったのでどうしてあげると快適にすごせるのかいまいちわからず、毎日あたふたしています。

サラリーマンのおとうさん達がこどもの寝顔をみて「1日の疲れも忘れられる」というのがすっごくわかるようになってきたきょうこのごろ。
生まれてすぐは寝息もほとんどたてなくて、おなかをさわっても上下しないし、心臓さわっても心音がなかなか感じられなかったりしたので、息をしているかとっても心配でしたが、いまでは華麗な寝息です。

さいきん、表情もゆたかになってきてだからこそ思うこと。
要望を話してくれないというのはこんなにもむずかしいのかということです。
「ねむい」「あつい」って言ってくれたらそのとおりにしてあげられるんだけどなぁ。。。

夜はあいかわらずすやーっとねむってくれて、なんなら昨日は初の夜中に1回授乳になりました♪
でも、反対にお昼はねむっているときとおでかけしているとき以外はぐずぐずしていることが多くなってきました。
なので、ねむっている時間を利用して午前中のうちに夕飯をつくったり、なんなら2倍つくって冷凍したりしています。
あとは、いろんなスーパーにあるお肉やおさかなのすでに味がついたもの3つで10ポンドを利用しています。これだと家計はたいへんですが、いまはしょうがないかな。。と思っています。
それにしても、やっぱりあらためて料理のうでをあげておくんだった。。。こういうとき何をつくればいいのかわからず途方にくれています。


おくすりに対していやだー。という表情をするように。
ほっぺたのおくに隠してのりきろうとする確信犯ではありますが、少なくとも泣かずにがんばってくれています。