妊娠糖尿病(Antenatal diabetic )検診1回目 | そのひぐらし英国ぐらし

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

以前、おこなった妊娠糖尿病検査(Glucose Tolerance Test)でブドウ糖接種後の結果がボーダーラインになってしまったので助産師さんに妊娠糖尿病専門チーム(Antenatal diabetic team)に会いに行ってね。と言われていたあたし。

でも、助産師さんもボーダーラインだから問題ないとは思うと言っていたし、あの日は体調悪かったしなぁ。その前に貧血になったりしたからあまいもの食べたりしたし。とそこまでおもくとらえていませんでした。

そんなこんなで妊娠糖尿病専門チームに会いに行ってきました。まず、今日は3人から説明があるからね。といわれて、はじめは妊娠糖尿病専門の助産師さん。

助産師さんからの説明は
「あなたの数値はほんとうに妊娠糖尿のボーダーラインぎりぎりだし、妊娠していなかったら糖尿病と診断される数値ではないからそんなに問題はないよ。
ただ、あなたの血糖値が高いということはおなかの赤ちゃんの血糖値も高くなってしまうということなの。赤ちゃんの血糖値が高いということはおなかの中で標準よりもおおきくなってしまい出産のときに母子に負担がかかってしまう。
だから、あなたの場合は予定日になっても陣痛がこなかったら陣痛促進剤をつかって出産をすることになるよ。いまから出産後2ヶ月まであなたの血糖値をしらべて問題なかったらそこでおわり。ただ、次の妊娠も妊娠糖尿病にかかる可能性がおおきいから、妊娠がわかったらまた調べることにからね。」

と言われました。。。
このときにやっとこの重大さに気がつくあたし。というか全然問題なくないー!!!
本当にショックでした。

次は『血糖値計測器』の使いかたの説明でした。
まずは計測器をわたされ
 
これで毎食2時間後、指から血液をとり計測してすべてノートにつける。もし計測値が「7」以上ならその前の食事でなにを食べたか記録する必要があるとのこと。ただでさえ血がたりていないのに!!そしてこのニードルが意外と痛いのです。。。

ボーダーラインといわれていたからただ単に食事について軽く説明されるだけだと思っていただけにこんなこともするの!!??本当にボーダーラインだったの??と思いました。


次は食事についての説明。
またここでも「あなたはボーダーラインだからそんなに気にしなくていいよ。むしろ妊娠しているんだから、食べるのをひかえるのとかはやめてね。おかしも食べてもかまわないけど量をそんなに食べないようにしてね。」とはげまされ(!?)本当に!??となるあたし。。。
ひかえるものものは「ジュース、ソフトドリンク、砂糖、ケーキ、あまいもの、チョコーレート、ビスケット、パン、ごはん、シリアル、ポテト、チャパティー、パスタ、ヤム芋、麺類、(以下はあくまで適量を)くだもの、牛乳、ヨーグルト(1個が砂糖10gまでものならOK)」とのことでした。

ただ、念のため赤ちゃんのおおきさの確認をするためにエコーをもう1度してくれるとのこと。これはちょっとうれしいです♪ 

そして、食後に血糖値を計測しているのですが、けっこう「7」ぎりぎりの数値を夕飯ではたたきだしてしまい、なんだかかなりおちこんでしまいました。。。でも、前向きに考えるといままではあまり健康的な食生活ではなかったということを見直せるし、もっと妊婦ということを自覚して食事をとろうとおもいます。。

それにしてもさいきん元気になってきて和食をつくるようにしていたのですが、和食は和食でもみりんやお砂糖をつかっちゃうことが多いし、お米をついつい食べすぎちゃうからな。。。料理が苦手なのはこういうときにほんとうにこまるなぁ。とあらためておもいました。