Maternity Exemption Certificate そして歯医者へ | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

イギリスでは妊娠すると「 Maternity Exemption Certificate 」というものがもらえます。
 

これは、出産予定日から1年後までのくすり代と歯の治療が無料でうけられるというものです。助産師さんが申請してくれたり、自分で申請用紙を記入して助産師さんにサインをもらって発行してもらいます。

基本的に病院の診療費は無料なイギリスですが、くすり代と歯の治療費は国の病院でも有料なのです。
あたしは「わーい!ラッキー。その間にずっと前から治療が完全におわっていない虫歯をなおしちゃおう!」くらいにしか思っていなく、ずっと体調もわるいので出産後に歯医者さんに行こうと思っていました。

しかし、なにかで歯周病は早産をひきおこす可能性があると書いてあるのを読んで、それはたいへん!とさっそく予約していってきました。
さすがに国が経営しているというだけあって、はじめの予約がとれたのが3週間後。。。やっぱりイギリスではなんでも早め早めの行動がだいじです。

そして今日はじめての歯医者さん。
あまり良い評判を聞いていなかったのでドキドキしながら行きましたが、とってもかわいい感じの女性の歯医者さんできちんと診てくれました。
ただ、なぜかゴーグルをかけなくてはいけなくて、何がおこるんだー。とおもってしまいましたが、特に何もおこらず。。。

とりあえず、いま親知らずがはえてきているようですが、妊娠中はぬくことができないらしく、赤ちゃんがうまれてからぬいてもらうことになりました。みんな顔をはらしていたのを知っているのでとってもこわいです。。。