少し前になってしまうのですが、観にいってきました♪
観たあとは寝言で「ストロベリーカーが欲しい」と言っていたそうです。。レースに出る気だったみたいです。
【作品紹介】
監督:リッチ・ムーア
製作:ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオズ
配給:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(2012年11月2日公開)
声の出演:ジョン・C・ライリー、サラ・シルバーマン、ジャック・マクブレイヤー
アーケードゲームの一つ「フィックス・イット・フェリックス」で悪役を演じる大男ラルフは不満を抱えていた。本当は共演するキャラ達と仲良くしたいだけなのに、主人公のフェリックスがちやほやされるのに対し、悪役という理由で自分は厄介者扱いされてパーティに誘ってすらもらえない。悪役たちのグループセラピーで心情を吐露しても、「悪役である現状を受け入れるべきだ」という答えしか得ることはできなかった。やがてラルフは、他のゲームに参加して活躍し、ヒーローの証明であるメダルを得ることで認めてもらおうと考えたが。。。
【感想】
あまり期待しないで観にいっただけに、ずいぶん大きく予想をうわまわるおもしろさだった。お話の展開も意外と先が読めなくておもしろい。そしておかしのレースの場面はとにかくかわいい♪ それにしても、日本語吹き替え版ではにっぽんのミュージシャンがディズニーのテーマソングを歌うこともありましたが、オリジナル版でもAKB48が歌っていることにはおどろきました。世界進出ですね。ただ邦題は納得がいきません。こんかい2Dで観ましたが、この作品は3Dで観る価値があるかもしれません。一緒に上映の短編も良いです。