妊娠22週目:またまた出血!! | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

『6ヶ月3週目 2013.2.1-2.7』
ディズニーリゾートパリの日記の途中ですが、ここでたまごくらぶなお話も。
実はディズニーリゾートパリの1日目の夜にまた出血してしまいました。。
夜のショー「ドリームス!」がおわり、ホテル行きのバスまでの時間おみやげでもみようということになり、その前におてあらいに行ったときでした。。

しかも、以前よりも赤く、量も多め(といっても少ないのですが。)だったのでひとりでとりあえずパニックに!!!とりあえず少し落ち着いてからお手洗いをでたのですが、明日ディズニーランドに行くのをキャンセルしたとしてもイギリスに帰れるのか??帰れなかったらどうしたらいいのか??それよりも「ガッスィーごめん。調子にのりすぎたね」と自分の愚かさ加減にほんとうに情けなくなりました。というのも、興奮しているのか全然疲れを感じず、いつもは毎日のようにある痛みも少しの気持ち悪さもまったくなかったので、もっと休憩時間をとるはずだったのに休みなく動きまくってしまったでのす。。

とりあえず、落ち着いてりっくんのもとにもどったはずなのに、顔をみたら急に涙がでてきてしまい、ディズニーランドのベンチでわんわん泣いてしまいました。そんなあたしを「ぜったいにだいじょうぶだから」という根拠のないりっくんの自信はとっても落ち着かせてくれました。とりあえずタクシーでホテルに帰ろうかと思いましたが、ホテル行きのバス停とタクシー乗り場はおんなじ場所にあるし、いま歩かないほうがいいんじゃないかとも思ったので、あと30分で来るバスを待つことにしました。あったかいほうがいいだろうと、ちゃっかりディズニーランドホテルのソファーで待つことに。

ホテルに戻ってあらためて痛みなどはなにもないので、特に救急でどうのこのうのではないかな。と思い、以前こちらで教えていただいたMaternity health recordsにある連絡先にかけてみることに。とってもていねいに対応してくれて、最終的には理由ははっきりわからないけど痛みもなくそのくらいの量なら、朝まで待ってとまれば問題なし。なるべく休みを多くとるようにしてそのままホリデーを楽しんでいいとのことでした。もし、朝になってもとまらないようならもう1度連絡して欲しいと言われました。また、朝になるまでにも何か変化があったら何時でも電話していいからね。といわれ、はじめてイギリスでの妊娠に安心することができました。

朝、起きると出血はとまっていて、きっとこれはガッスィーからの「ディズニーだからといって、無理しないでね」という忠告だと思い、2日目は1時間に1回は休憩をとり、無事にレスターまで戻ってくることができたのでした。

体重は【+2.3キロ】と先週と変わらず。