旅の記録:ルーヴル美術館(フランス) | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

ごはん食べているときにいきなり雨が降ってきたものの、食べおわるころにはやんでいました。雨が降ったのはこのときだけ。1日雨予報だったのでラッキーでした。おなかいっぱいになったところでルーヴル美術館へ。ごはんをたべた「ひぐま」から徒歩3分ほどでした。

 
おなじみのこの目印がはじめはみえず。みえたきたのは
 
こちら。そのためはじめルーヴル美術館だと気がつかなかったくらい。。

とりあえず外まわりを歩いてみましたが、それだけでどれだけおおっきいのかわかります!このときすでに16時近く。クローズは17時30分だったため、とりあえず『モナリザ』『ミロのヴィーナス』『サモトラケのニケ』をみることに。

【ルーヴル美術館 入場チケットの購入】
メトロで到着した場合はチケット売り場のすぐ前に行くことができますが、外からきた場合はまずは荷物検査のセキュリティーゲートを通過してからチケット売り場に行くという感じです。チケットは窓口でも券売機でも購入できます。券売機にも日本語の案内もあり、カード、お札、小銭ともに使用できます。入場料は11ユーロ。

【クローク】
有料だとおもいこんでいたら無料でした♪ 今回、あたしが荷物を持てないため2人の荷物を持ち歩いていたりっくんはバッグのあまりの重さで限界に。。有料でもいいからあずけようと行ってみたら無料でした♪コートも一緒にあずけられて身軽にまわることができました。

日本語版のガイドもあり、それをみながら探しましたが、なんせおおきい上にいりくんだ作りになっているのでなかなか探しているものにたどりつけませんでした。
 
まずはやっとみつけた『ミロのヴィーナス』 人だかりが多いので近くまで行くことができればみつかります。
 
せっかくなので、なかなかみれないうしろすがた。

つぎにみつけたのは。。。
 

『サモトラケのニケ』
 

そしてやっぱりなにより人気者なのがこちら。
 

『モナリザ』
 
時間も時間だったし、そこまで混んでいなくてみることができてよかったです。でもやっぱりどこよりもすごい人だかりができていました。

 
 ルーヴル美術館からみることのできるパリの風景は映画の中のパリの風景でなかなかステキです。前に来た時はあまりパリに良いイメージがなかったけど、今回はルーヴル美術館のまわりの雰囲気が良く、ルーヴル美術館も思っていた以上にすごかったのでとても満足しました。まだ17時30分ではありましたが、疲れきったあたしたちはホテルに向かうことにしました。

 ☆おまけ☆
 
実は下からみると逆三角。