きょう、はじめてミッドワイフに会ってきました。
でんわで「来たら受付にいって尿検査のボトルもらって尿とっておいてね」
といわれたので、紙コップを今回はしっかり持参しました♪
それにしても、さすがイギリス。
尿をとってもそれを置く場所なんてなく、待合室でも診察室でもしばらく持っていなくてはいかなかったので、スーパーの袋を持参しておいて正解でした。(目隠し用に。。)
したことはというと、身長と体重を量り。
血圧を測ってもらい。
自分や相手の家族の病気などを聞かれたり、あとは自分の健康に関すること(たばこをすっているかなど)をかなりたくさんの質問されました。
あとはHIV検査を含む10種類くらいの検査をするけど、同意するかといわれて、同意し、血液を4本ほど採取されてふらふらに。。。
そして、これは自分でやらなくちゃいけないと思っていたら、ミッドワイフが記入してくれたのですが、「Maternity Exemption」というもの。これがあると妊娠中の薬代はもちろん、歯の治療も無料になるそうなのです♪GPによっては自己申請しないとだめなところもあるようです。あたしの場合はラッキーなことにミッドワイフがやってくれたので、おうちにカード届くからね。といわれました♪
そして予定日をミッドワイフが携帯でしらべてくれたところ(!!)やっぱり、いまのところ6月9日ということでした♪
それから、「病院から12週頃、超音波の検査をするようにお手紙が届くよ。」とのことで、「つぎに会うのは14週頃にその超音波検査の結果をみながらね。」ということで次にミッドワイフに会うのは2ヶ月くらい先です。
けっきょく、あかちゃんは元気なのかとか12週までわからなくて不安だけど、でもきっとにっぽんも昔はそうだったんだろうし、なんせイギリスのおかあさんたちはそれでだいじょうぶなんだから、きっとだいじょうぶと自分に言い聞かせました。
ただ、つわりがひどすぎると相談したら「あたしは何もしてあげられないから、お医者さん(GP)にみてもらってね。」といわれてしまいました。たしかにミッドワイフは薬の処方とかはできないかもしれないけど、なんかほら、アドバイスとかないのかな。。。???そのままきょう診てもらえないか受付で聞こうとおもったら、また受付で患者さんが予約とれているとれていないでもめていて、だんだん体調も悪くなってきたあたしはこのままここで待つのはつらいかもと思い、今日は帰ることにしたのでした。。。