『2012年10月のおはなし』
屋上にボビーをだいてのぼったマセイディーズをおいかけていったライリー。警察にいわないチャンスをあげるからいますぐホリーオークスから出て行くようにマセイディーズに告げる。その頃、マセイディーズの母マイラは警察をよんでいた。マイラは母としてマセイディーズにしっかり更生してほしいと望んだのだった。その時マイラは家族とライリーの前で実はミッジーは無罪で、マセイディーズは自分で自分を刺したことを知っていたことを告白したのだった。
その頃、ブレンダンはウォーカーにいまから1時間以内にブレンダンの大切におもっているひとに危害をあたえるとおどされていた。ブレンダンはシャールかスティのことだと思い、2人を必死でさがしていた。その時、ブレンダンと別居している息子のデクランから連絡が、ウォーカーがねらったのはデクランだった。。。ウォーカーは自分の弟が死んだのとおなじクスリをデクランに打ったのだった。そのときドグはウォーカーの車のなかでみたカーナビの住所をおもいだす。ブレンダンとスティとドグで助け出し、デクランは病院に運ばれた。
【Declan Brady 】
ウォーカーはドグをだまし、スティの携帯をとりあげドグをスティから離すようにしむけ、スティを殺しに。それを直前でみつけたブレンダン。3人はもみあいにそのときにウォーカーは発砲してしまう。それをうけてしまったのはすべてのことを知ってミッジーにあやまりにきたライリーだった。。。ライリーは病院に運ばれ、じぶんはミッジーにいますぐあやまりたい。ミッジーのことを愛していることを父のカールに伝えた。まもなくしてライリーは昏睡状態にはいり、息をひきとったのだった。そのことを知ったマセイディーズは精神的におかしくなってしまい、刑務所にはおくれない状態と判断されて精神病院行きとなった。マイラは悩んだ結果、ボビーのしあわせを祈り、アメリカに帰るカールにボビーを渡したのだった。
ナンシーはまだ26週にもかかわらず、おなかのこどもの心拍数がとっても弱くなってしまったためすぐに帝王切開することになってしまった。とってもとってもちいさい状態でうまれてしまった、ダレンとナンシーの息子。ダレンはナンシーに妊婦だからおとなしくしろといったのに、ナンシーが聞かずにミッジーの無罪を証明しようとあちこちに動きまわったことをせめた。とても危険な状態の2人の息子オスカー。たえきれなくなったダレンはナンシーに離婚しようともちかけ、病院をはなれてひと晩中飲みあるいてしまう。その頃たおれてしまったナンシー。ダレンは反省しナンシーにあやまったのだった。
トニーと結婚することを決めたシンディ。それでもリースとのあそびはつづけていた。リースはシンディーに本気になっていき、ジャッキーと別れてシンディーと一緒になりたいとつげる。もともとあそびでしかなかったシンディー。そんな時、トニーが交通事故にあい脳に異常があるかもしれないという状態に。シンディーはいままで自分がしてきたことを反省したのだった。
※私事ですが、いつも1ヶ月分のあらすじを書くときに15日くらいまでに1度下書きをし、そのあと月末まで見終わったらすべてのあらすじを書いています。ただし、このときはそのあとつわり生活がはじまってしまったため10月中旬までのあらすじになってしまっています。