妊娠5週目:GPにいってきました。 | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

『2012.10.7-10.13』
そんなわけでさっそく12日にGPにいってきました。
イギリスというのは基本的に医療費は国の経営している病院にいくと無料です。
ただ、無料だからこそたいしたこともないのに、みんがみんな病院だー。っていってしまうとたいへんなことになるので、病院への紹介所のようなGPというものが各地域にあります。
GPに関してはいつかまたくわしく書きたいとおもいます。

イギリスは基本的に出産するのも無料。まずはGPに登録しにいってミッドワイフ(助産婦さん)を紹介してもらい、あとはミッドワイフが出産まで見守るかたちで、特に産婦人科というものがありません。

ということでGPに行ったからといって何をしてくれるわけでもありません。
でも、まずはそこに登録しにいかなくてはいけないのです。
GPは基本的に予約制です。

予約した時間にGPに行き、お医者さんに妊娠検査薬で陽性がでたので、登録してほしいとお願い。
うわさには聞いていましたが、ほんとうに
「それはグッドニュース?」と聞かれました。

じゃあこれに尿をとってきて。と、ただただ細めのプラスチックのケースをわたされ!
「これに直接は無理です。なにかほかにありますか?」と聞いたらウォータープルーフの洗面器みたいのわたされました。。
これからこれにどうやって移すの!!!ぜったいに無理だー!!とおもっていたものの、見事成功!!不安な方はこっそり紙コップを持参していったほうがいいかもしれません。(ちなみに、妊娠検査薬で再度検査してくれないGPも多いとのこと。。)

そして「やっぱり陽性だね。おめでとう。」といわれて、
なんだかじわーっとうれしくなりました。

そして、妊娠への注意事項と受付でミッドワイフと連絡とりたいと言ってね。といわれて終了です。
ほんとうにこれだけです。妊娠週とかもいわれず、もちろん超音波検査なんてありません。むしろ妊娠検査してくれたのが、ラッキーなくらい。。

ところで、ここのGPの受付がほんとうにひどいのです。
実ははじめりっくんがでんわで予約しれくれたときに、木曜日の14時15分ならあいているといわれ、りっくんはおしごと前に早起きしてつきそってくれたにもかかわらず、予約はきのうだったよ。といわれ。。(しかも、かなり見下した言い方をされてふたり無駄におちこむという。。)明日の予約は今日とれないから、明日の朝8時に連絡して!といわれる。
じゃあ、なんで前はとれたんだー!!???
そして電話で10時ならあいているといわれて、いったものの待合室で30分。
その間にきた3人の患者さんが予約がとれていないということでもめていた。。。
だいじょうぶなのこのGP??
そして、診察がおわってミッドワイフをお願いするように申込用紙を記入。
自分の番号がわからず、にっぽんの携帯のように自分の番号がすぐにみつけられなかったためりっくんの番号を記入。すると
「あなたは携帯もっていないの?」と聞かれ
「持っているんだけど、あたらしくして番号がわからない。」というと
ため息をつかれ首を横にふられる。。(確かにあたしがいけないんだけど。。。)
そして、夜勤のりっくんのために「15時から18時とにちようびにかけてください。」と書いておいたら、
「うちはにちようびはやっていないから。この情報まったく意味ないから!」といってペンでグリーグリーってにちようびの部分をぬりつぶされるという。。。そして親切心で「ちなみに朝も8時半までならだいじょうぶ。」っていったらメモをとってくれるわけはもちろんなく、紙とペンをバン!(ここに書けっ!ってかんじで。。)っておかれた。。妊婦はストレスためちゃいけないっていわれているけど、ここでたまるよー!!!

しかも、上記の様子からミッドワイフが直接連絡をくれるのではなく、この受付を通すようで不安いっぱいのあたしなのでした。