
『2012年9月のおはなし』
この日からカレッジに通うことになった、エスターそして一緒に暮らしているルービー。エスターはマディーのさしがねでカレッジで初日からいじめに会ってしまい、自宅にひきかえしてしまった。そのことを知って注意するエスターと一緒に暮らしているダレンの父ジャック。エスターはほっといてほしいと部屋を出ていってしまうがそのときジャックは心臓発作をおこしてしまった。そんな事とは知らないエスターはそのまま家を出ていってしまい、救急車で運ばれるが意識不明になってしまう。そのとき、ちょうど病院に居合わせたダレンとナンシー。以前、流産をしてしまったナンシーはそのあとすぐに妊娠するも2回目のエコー検診までは不安でしかたがなかった。しかし、この日の検診で男の子が無事に育っていることが判明。喜んでいた矢先のできごとだった。ダレンはエスターが自分の父親をおこらせて心臓発作を起こしたことを知り、何かあったらエスターのせいだと責める。しかし、無事にジャックは目を覚まし、ダレンにこれはエスターのせいではないということを伝え、ダレンはエスターを許すことに。みんなにナンシーの妊娠の報告もした。
【Ruby Button 】

【Jack Osborne 】
偽装結婚することになったゲイのドグとリアーン。もともとドグの彼スティの提案だったにもかかわらず、スティはどんどん結婚式にむけて準備が進むにつれて、このことが気に入らずいらいらする毎日。おなじく、偽装結婚とはいえリアーンのことが好きなドジャーたちの従兄弟デニスもこのことが気に入らなかった。以前、結婚式の当日にフィアンセから逃げられてしまったリアーンは偽装結婚といえど、ずっとあこがれていた結婚式ができることにうかれていた。しかし、結婚式の途中の誓いの言葉のところでドグは両親たちに自分はゲイであることを告白。おこってあきれるドグの両親だったがスティが「ドグはただ両親の自慢の息子になりたかっただけなんだ。」ということを説明。両親は最終的には納得しアメリカに帰っていた。しかし、リアーンは偽装といえど結婚式がきちんとできなかったことにおちこみ、デニスと急遽結婚することに。イギリスでは当日に突然結婚するのは違法だが、デニスは彼女の先は短いんだ。。と嘘をつき結婚。しかし、デニスに気持ちのないリアーンはこのままだとデニスを傷つけるため偽装結婚を終わらせたのだった。
【Dennis Savage 】
ついに、ミッジーの判決がくだされる日が近づいてきた。ナンシーはミッジーは無罪でマセイディーズは自分で自分のことを刺したのではないかと推測。その可能性についてミッジーに確認するも、ミッジーはその当時、薬の大量摂取であたまが働かず、記憶があいまいで思いだせない、そもそも自分で自分のことを刺すなんてありえないとナンシーの意見を否定し、法廷で自分がマセイディーズを刺したと認めてしまう。それによって7年の刑罰の判定をくだされたミッジー。そのときにほほえんだマセイディーズをみてナンシーは正しかったのだと気がついたミッジーだった。
アリはアッシュに一緒に住むことを提案。母親が出ていってしまい、自分たちで生活費をまかないきれないアッシュはこれに賛成。しかし、カラムはなぜかアリはあやしいと感じる。そんなカラムはアリが引っ越しのとき、引っ越しの荷物からなぜかたくさんの「デイヴィッド」宛のてがみと携帯電話を発見。ためしに電話をかけてみると女性の声で「デイヴィット?なんで長い間でんわをくれなかったの?」といわれ、話しをしてみるとアリはデイヴィッドと名乗って他の女性とあっていたことが判明。他の番号にもかけてみるとアリはいろんな名前を名乗って別の女性と会っていたことが判明した。カラムは女性4人を同時に呼び出しアリをこまらせる作戦に。このことを知ったアッシュはいますぐ出て行ってくれとアリに言う。その後、アリは説明させてくれとアッシュのもとにあらためてやってくる。実はこどもの頃、アリはあやまって兄弟を殺害してしまっていたのだった。。まちがいでとはいえ、両親はアリのことをそれ以降かわいがることはなく、アリはつねにひとと距離をおいて生活しなくてはいけなくなってしまった。そのためにいろんな名前を名乗るようになったのだと説明。でも、アッシュと出会って自分はかわれるとおもったと伝える。これにアッシュだけではなくカラムも納得したのだった。
元彼トニーとジャッキーが飲みにいったことを知りやきもちを焼くリース。それはいろんなことがおこったことを、自分のせいだと責め続けるジャッキーが少しリラックスできるようにと母マイラの提案でもちろん2人だけではなくみんなで飲みにいったのだった。時おなじくして、彼女シンディーの名前をジャッキーとまちがえて呼んでしまったトニー。このことで2人のあいだにも溝ができ、それをきっかけにリースとシンディーはダブル不倫関係になってしまった。
【Tony Hutchinson 】

一命をとりとめたブレンダン。病院ではウォーカーの悪夢でうなされていた。そこに本物が登場。まわりの人々にウォーカーが危害をあたえると知ったブレンダンは重傷にもかかわらず、病院を無理やり退院。誰もたよる人がいなくなってしまったブレンダンは元彼(?)のスティに連絡するしかなかった。その頃ドグはスティにプロポーズし、ふたりは婚約。しかし、ブレンダンのことを看病するスティにドグのイライラは限界に。そんなドグに自分は秘密警察であることと、ブレンダンを逮捕するのに協力してほしいという話をもちかけるウォーカー。はじめは首を横にふっていたドグだったが、あまりの焼きもちからけっきょく協力することに同意したのだった。
もう1度ミッジーはライリーに自分の気持ちを伝えたいとライリーの家にしのびこんだ。しかしライリーはまだミッジーを愛しているけど、自分はこどもボビーのためにマセイディーズと結婚しなくてはいけないんだと伝える。それでもけっきょくミッジーと寝てしまったライリー。。。マセイディーズとの結婚式の前日にとつぜんホリーオークスもどってきたアメリカに行ったライリーの父カール。このカールこそ自分の息子のフィアンセであるマセイディーズとひと晩をともにしたのだった。カールはぜったいにマセイディーズとは結婚するな言いにきたとのこと。ライリーはじぶんはまだミッジーを愛していて、マセイディーズへの気持ちとはくらべものにならないこと。きのうミッジーと寝てしまったことを伝える。それを外で盗み聞きしていたのはマセイディーズだった。。。結婚式当日、ウェディングドレスにきがえたマセイディーズを見に家族全員が2階に行ったとき、1階にいたボビーが誰かにさらわれていなくなってしまった。捜索願いをだし、家族、友人総出で探すもみつからす。1日経過したためメディアの力も借りると警察が報告。2人はテレビにも出演して涙ながらにボビーをかえしてくれるように懇願。ミッジーの可能性を警察も考えるが、正確ではないので名前はださないようにと伝えたにもかかわらず、マセイディーズは「ミッジー。これをみていたらすぐに息子をかえしてくれ。」とうったえる。実はこれはライリーに腹を立てたマセイディーズがみずから仕込んでいたのだった。ボビーをあずかっていたのはフィビーだったが、あまりにもことがおおきくなっていることを知ってライリーに告白。マセイディーズはボビーを連れて屋上にのぼったのだった。。。
【Carl Costello 】

※今月はホリーオークス・レイターとお話が交差しているため、ホリーオークスのみだとお話の流れがわかりにくくなっています。