新郎のタキシード | そのひぐらし英国ぐらし

そのひぐらし英国ぐらし

海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

いちばんはじめに和装の衣装をえらんだときに、持ち込みにするといっていたりっくんのタキシード。イギリスの挙式で着るために購入予定だったからです。
でも、これこそ文化の違いというか、普通のスーツを購入したりっくん。たしかにあとから着れるしね。でも、ここで問題になってきたのがうちの父親が燕尾服を着るのに、りっくんは普通のスーツでいいのか??ってこと。

でも、実はこのスーツはデイブからのプレゼント。なのでやっぱりレンタルしよう。って言いだせないなぁ。と悩んでいました。

はじめ、プランナーさんに相談したら問題ないと思いますよ。特にお色直し後ですし。と言っていただいていたものの、実際の写真をみせると予想よりもはるかにただのスーツだったのか、「・・・そうですねぇ・・・。首になにかまいたりしましょうかね。。」とのこと。けっきょくそういう小物は買い取りになるということで3万円くらいするとのこと。

ということで、おもいきってりっくんに相談。すると「問題ないよ!イギリスで着たし!」とのこと。デイブには申しわけないけど、挙式1週間前に急遽レンタルすることにしました。

でも、いわゆるにっぽんの新郎が着るようなのははずかしがるだろうなぁ。。
こんなかんじの。


ただ、ほんとうにこういうのしかなくて悩んでいると、すっごく地味なのがあった!しかもイギリスで売られているのはこんな感じ!って良く見るとこれだけモデル欧米系だ!と思って決めたのがこちら。
 
 
しかも、いっちばんやすかった!なんだか新郎のは安くてもいいって選んだと思われたらはずかしいなぁ。とおもっていたら衣装担当の方に「新郎様にあいそうですね。(式場決めた時に会っていたので)こういうタイプ(にっぽんの新郎風)のはてれちゃいそうですもんね。」となんともすてきなコメント!浦安ブライトンのスタッフの方はほんとうにみんなこういうことを言ってくれるのです!!!

 
しかも、時間がなくて前日にりっくんだけでサイズ確認にいったときに「新婦様がいっしょうけんめい選んだからきっと気に入りますよ。」というようなことを英語でいって出してきてくれたそうです。泣けました!