ぜったいに綿帽子というのはちっちゃい頃からきめていました。
そして、かつらはぜったいに似合わない自信があったので洋髪で。
みえにくいですが耳のうしろにお花をつけてもらいました。
綿帽子 3万円
【披露宴・白無垢】
けっきょく、前に考えていたのはきっと披露宴までに時間がないだろうから、こんなに髪型をかえられないだろうなぁ。とおもっていたのですが、聞いてみると問題ないですよ。ということだったのでふわっとした感じにしてもらいました。特に参考になる写真がなかったのでイメージを伝えただけなのですが、ほんとうにおもったとおりの髪型にしていただけました。
ヘア装花(造花) 6200円(綿帽子のときも使用)
【披露宴・ドレス】
ドレスのときは雑誌でみてジブリっぽいとひと目ぼれした髪型にしていただきました。
こんなに切り花苦手といったものの生花クラウンで作っていただきました。そのほうがみばえがいいといわれたためです。ただ、当日の朝、お花担当の方が持ってきてきたのはなぜかバラの花かんむり!!?ヘアー担当の方もこれにはびっくり!ふたりでいっしょうけんめい説明して雑誌もみてください。と伝えて、披露宴までには思い通りのをつくっていただけました。花かんむりとして伝わっていたようで、見積もりよりも半額安くなりました♪しかも、おまけでバラももらえて、せっかくだからとつけていただきました。
ヘア装花(生花) 6000円
【洋装リハサール】
ここがいちばんお金を削れるだろうと、はじめは必要ないとおもっていたドレスの着付けとヘアー・メイクのリハーサルでしたがよくよく考えるとジルちゃんがあたしに着せるのに1時間かかったことをおもいだして、そこが不安だったのでお願いすることにしました。普通はお色直しではカラードレスを着ると思うのですが、イギリスにはけっこんしきで新婦がカラードレスを着るという習慣がないのと、せっかくウェディングドレスをりっくんが買ってくれたのでにっぽんでも着ることにしました。話はもどりまして、和装もお願いすると倍の料金になってしまうので、洋装のみお願いしました。でも、これはほんとうにやってよかったです。ヘアーはこのときは造花で1度つくってもらって、やっぱりここにみつあみいれてください。とか希望を細かく言えました。(なんせ本番はお手洗いをいれて20分!)そしてドレスもやっぱり短時間での着替えがむずかしようで担当の方がお直し(無料)してくださいました。やっぱりイギリスのドレスはお色直しのことなんて考えてないもんなぁ。とおもいました。
洋装リハーサル 2万円