ついに、ロンドンオリンピックが終わってしまいました。
もともと冬季オリンピックの競技内容のほうがすき。
しかも、時差の関係で深夜だったり、にっぽん以外の国同士がたたかっているときは特に放送もされず、いつもニュースでメダルとったんだねぇ。と知り、ただ閉会式のすがすがしい選手のかおや、とっても感動的に編集されているオリンピックのダイジェストをみて、もうすこし観ればよかったなぁ。とおもっていた夏のオリンピック。
しかし、今回のオリンピックはちがいました!
まず開会式がとってもイギリスらしくてすごくたのしくて、(・・・なぜかポール・マッカートニーはみのがしてしまったけど。。。)自分もなでしこジャパンをみにいって火がつき、衛星放送でオリンピックチャンネルがたくさんあってすべての競技をカバー。いままでちゃんとみたことのないような競技をはじめからじっくりみることができて、オリンピックってこんなにたのしかったんだなぁ。と知ることができました。
そんな熱中したオリンピックの閉会式。
もう、あらためてイギリスはほんとうにすばらしいミュージシャンがたくさんうまれた国なんだなぁ。と思いました。あらゆるところでつかわれるビートルズに楽曲に。ジョン、デヴィッド・ボウイの映像。そしてそして
だいすきなキンクスの「waterloo sunset」がきけたり、ファットボーイスリムがオリンピックの閉会式にでてくるなんてイギリスだからこそ!にっぽんならきっとありえない!そしてそしてクィーンにピンク・フロイドにオアシス。音楽の趣味がけっこう70年代なあたしはワンダイレクションンよりもそちらに興奮してしまいます。。。
そして さいごをしめたのがThe WHO!!!!
ほんとうにほんとうに豪華でした!!
3時間まったくあきなかった!!!閉会式こんなにすばらしいなら観に行きたかったなぁ。
きっとチケットはとれなかっただろうけど、とろうともしなかったことをほんとうに後悔。。
それにしてもウィリアムはいずこ??
テレビの中継でもうつっていてほほえましかった♪
こちらは迷子みたい♪
このユニオンジャックステージもよかったなぁ。
ほんとうに感動をありがとう。「明日からは何をたのしみに生きていけばいいの~」とりっくんにうったえたあたしなのでした。
いちばんのおきにいりは飛び込みのトーマス・デイリーでした♪