日時:2012年8月4日
費用:電車往復9.9ポンド
電車:Cross Country,London midland
行程:9:49 (Leicester)→10:07(Nuneaton)10:15→10:34(Coventry) 20:15(Coventry)→20:34 (Nuneaton)20:52→21:13(Leicester)
りっくんのおたんじょうびはりっくんの希望でコヴェントリーのトランスポートミュージアムに行ってきました。ということで先週末にひき続きまたコヴェントリーへ。先週行けなかったIKEAにも行くことができました♪
【入場料は無料】
イギリスのほんとうにすばらしいと思うところは多くの博物館や美術館がただなこと。ほんとうにすばらしい。トランスポートミュージアムもしかりです。そしておもったいじょうのたくさんの車と、イギリスの車の歴史がわかるようになっていてとてもおもしろいです。
ハリウッドスター的なこんな車もありました。
でも、あたしがいちばんたのしんでいたのはこのおもちゃのくるまたちのコーナー
【世界一速い車体験】
料金:1.5ポンド
ひとり1.5ポンドで世界一速い車の速さ体験ができるのですが。。。それなりによくできているんだけど、そしてこれが実際走るくるまなのだからほんとうにすごいんだけど。。。いろんなテーマパークにあるアトラクションになれてしまっていると、そのすごさをなかなか実感できませんでした。。
【コヴェントリー博物館 恐竜展】
料金:5.95ポンド
コヴェントリー博物館は入場無料なのですが、恐竜展は特別展示のため料金がかかります。2人とも恐竜すきなのではいってみましたが、これがほんとうにざんねんな結果でした。。そんなにおおきくもないひと部屋だけなうえにとってもこども向けでした。。いやきっとこども向けにつくってあるんだろうからはいったあたしたちがいけないのです。。
【ゴディバ】
実はチョコレートで有名な『ゴディバ』はベルギー生まれなのですが、この名前の由来はイギリスのコヴェントリーの伝説にでてくるゴダイヴァ夫人から由来しているってご存知でしたか?あたしはまったく知らずにびっくりしました。おはなしはこんなかんじ。
「夫のレオフリック伯爵はコヴェントリー市民から増税しお金をもうけていた。それがとってもゆるせなかった夫人が減税をお願いしたところ『馬にまたがり民衆がみている中、裸でまちのはじからはじまでわたることができたなら、おまえの要望にこたえよう』と言い、それをやってのけたことで、みごとコヴェントリーの減税を実現した。」というもの。コヴェントリー博物館ではこの伝説について学べます。まちなかにはこんな銅像も。
実はこのおはなしつづきがあり、民衆はゴダイヴァ夫人に敬意をはかりこのことが実行される日はみんな家の戸を閉め、部屋にこもろうといっていたのだが、ついこっそりみてしまった男のひとがいた。それがピーピング・トム(のぞきみトム)と呼ばれ、のぞき見をするひとの代名詞としてイギリスでは使われているそうです。

これが、そのピーピングトム!偶然発見してかなりうれしかったです。
【コヴェントリー大聖堂】
第2次世界大戦のときにみごとに破壊されてしまった大聖堂の痛々しいあとがいまもそのまま残されています。

おなじく第2次世界大戦でおおきな被害をうけた広島とおんなじ像がこちらにはあり、おたがいの平和と和解の象徴だそうです。こんなふうにつながっていたこともまったく知りませんでした。
【Nando's】
ごはんは意外とレストランがなく、少しでもよさそうなところを。ということで、前に1度だけいってとってもおいしかったおもいでのあるNando'sにしました。
なかなかこわいみためではありますが。。チキン1羽にサイドメニュー2つ。(あたしたちが頼んだのはスパイシーライスとコールスロー)それにドリンクバー2つ付で19.30ポンド。
このおみせの売りは「ペリペリチキン」なんだかこのひびきってにっぽんっぽい気がするのはあたしだけでしょうか??店内にはたくさんの種類のソースがおいてあり好きに味つけできるところも良いです。2人でシェアしたとはいえ、りっくんはこれに手羽先5個のフライドポテトもたべていました。。。すごすぎる。。