イギリスのこどもばんぐみ | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

これはこどもばんぐみだけにかぎった話ではないでのすが、イギリスは「差別はしません」
主義の国です。だから、こどもばんぐみには障害のある子たちがとくに特別あつかいされず、他の子と一緒にでてきます。
そして、こどもばんぐみのいわゆるおねえさんも障害があるかたがいます。
こういうことによって、しぜんにこどものころからそれは特に他のひととちがうことではないんだよ。ということを学んでいけるんではないかなぁ。っておもいます。

また肌のいろについてもおんなじです。
出演しているこどもたちもさることながら、キャラクターの肌いろにも気がつかわれています。
以前、にっぽんでテレタビーズがはやったときに、「あ!いろんな肌のいろのキャラクターがいて世界中みんなおともだちってことなんだなぁ。」なんてぼんやりおもっていたあたしでしたが、
 
あながち、まちがってはいなく、ただそれがイギリスではあたりまえのことなんだなぁ。といまではおもいます。

おんなじ島国とはいえ、にっぽんはほぼ日系にっぽんじんでなりたっているため、こういうとこに配慮はありません。だからハーフの子とかがひやかされちゃったりするのかもなぁ。。。(あたしの時代の話。。いまはもうそんなことないのかも。。。)だからといって、きっとイギリスのようにしたら違和感があるんだろうなぁ。そう思うとスタートからいろんなことの考えかたがちがってくるんだなぁ。っておもいます。

まだまだ学ぶことはたくさんありそうです。