公開当時、映画館にみにいきたいとあたしがいったとき、りっくんは「白黒でサイレント映画はたいくつしちゃうかも。。。」といってあまりのりきじゃなかったので観にいくのをやめました。そのあとこの作品があらゆる分野で賞をとったことを知り、「だかみたいっていったのにー!!」ってむだにりっくんをせめたあたし。なにげなくいまやっている作品をしらべたら、ちょうどいま、もう1度映画館でやっていることを知り、観にいってきました♪
【作品紹介】
監督:ミシェル・アザナヴィシウス
製作:フランス(2011年10月12日公開)
1927年、サイレント映画全盛のハリウッド。大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、共演した愛犬とともに新作の舞台挨拶で拍手喝采を浴びていた。熱狂する観客たちで映画館前は大混乱となり、若い女性ファンがジョージを突き飛ばしてしまう。それでも優しく微笑むジョージに感激した彼女は、大胆にも憧れの大スターの頬にキス。その瞬間を捉えた写真は、翌日の新聞の一面を飾る。写真の彼女の名前はペピー・ミラー、未来のスターを目指す新人女優だった。。。
【感想】
すっごくすっごくすっごくたのしい作品でした!映画がいかにエンターテイメントかを思いださせてくれます。むかしは映画を製作するのにいろんなことができなかったけどかぎられている中ですばらしい作品がたくさんうまれてるんだよなぁいまはいろんなことができるようになったけど、たいせつなものもたくさん忘れられている気がします。とにかく観たあとすごく前向きになれる作品でした。ありがちの内容な感じがするのに先が読めないのもよかったです。