にっぽん:みんなで黒茶屋へ | そのひぐらし英国ぐらし

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海外がすき。なんなら住みたい。
そんな夢をかなえてくれるワーキングホリデービザを有効活用中。
そんなこんなしてたらイギリス人のりっくんとの結婚がきまり
ひきつづきイギリスのレスターで暮らすことに。
2013年、2015年うまれの2児の母になりました。

日時:12月29日
行程:ゆうびんきょく→祖父のおはかまいり→電車で20分のショッピングモールへ目的はディズニーストアー→かぞくおしょくじかい

この日はかぞくみんなとおじ(母兄)とりっくんであたしのだいすきな、炭火焼・山菜料理「黒茶屋」へいきました。

【ゆうびんきょくの英文残高証明】
配偶者ビザの申請のときにじぶんの貯金の証明が必要。イギリスの銀行口座の証明を提出できれば簡単なのですが、なんせ7ヶ月以上もはたらいていないため、お金はへっていっているばかり。。これだと問題になるかもしれないと思い、にっぽんのゆうびんちょきんの残高証明も提出することにしました。2年前イギリスのユースモビリティ・ビザをとるときに英国大使館の方がゆうびんきょくだと英文残高証明をすぐに発行してくれるということを教えてくれました。それまではにっぽんの銀行口座の証明をプロにたのんで英訳してもらうなど、とってもめんどくさかったのでこの知識は本当に助かりました。手書きのため少しその場でまちますが500円でできます。

【おはかまいり】
うちのははおやは八丈島うまれです。あたしが2歳のときに若くして祖父はなくなりました。
そしてひとりぼっちになってしまった祖母を東京によび、これまでいっしょにくらしてきました。祖父の記憶はほとんどないけれども、目にいれても痛くないくらいかわいがってくれたことや、「かげで悪いことしてもおじいちゃんはみてるんだからね!」というははおやのセリフでそだったあたしにとって、祖父はずっといっしょな気がします。そんな祖父のおはかはおととしまで八丈島にあって、毎年1回八丈島にいっていた祖母ですが、年をとって行くのがむずかしくなってしまったため、東京のおはかにひっこしてきました。
そして、そのおはかにけっこん報告にりっくんをつれていきました。「おはかまいりしてくれてありがとう。」というははおやに「つれてきてくれてありがとう。」というりっくん。きっとおじいちゃんもよろこんでくれているとおもいます。

【黒茶屋】
   
今回はなにかとせかされて、写真をとるひまがなかったので前回にいったときの写真です。
味覚がしぶいあたしがけっこうちいさいころからすきなところです。とっても「和」。おしょくじもおいしいけど、雰囲気がだいすきでほぼ毎年おたんじょうびにはおねがいしてつれていってもらいました。今回はぜひりっくんをつれていきたいとおねがいしました。

前菜
 
あけるとこんなかんじ
 

そしておさしみ
 

そしてやまめ
 

あたしのだいすきな牛肉のほう葉焼
 

よもぎうどんのうつわがすてき
 

このほかにもちゃわんむしやお味噌汁、てんぷらなどがでるためかなりおなかいっぱいになります。あんまりじょうずにしゃしんがとれなくてざんねん。。。
りっくんもすごくきにいってくれたみたいでほんとうによかったです。