日時:12月26日
ブライダル見学といよいよ実家へ帰る日です。11時に第1希望のホテル見学へ。
それについてはまた別の日記で書きたいと思います。
そして、舞浜にいって写真をうけとったのが18時近く。
予定よりも2時間もおくれて実家へ。
りっくんはおぼえなくちゃいけなかったにほんごでのいわゆる「むすめさんくださいあいさつ」をおぼえらないイライラとうちの家族に会う緊張から、いままでみたことのないきげんの悪さ&無口。とりあえず電車のなかではそっとしておくことに。
駅からおうちまであるいて帰るつもりでいたのに、時間を計算した両親がむかえにきてた!
予想外の展開にあたしもパニック!とりあえずおぼえたにほんごでの初対面のあいさつをりっくんがすると意外と問題ない空気に。。。
。。。というのも。うちの父親はすごくこわい。。。。むかしながいことつきあっていた彼をおうちにつれていったときのあのつらさったら。。。それがあったのでりっくんをかなりおどして今回の初対面をむかえることになったのです。そもそも母親もすごく心配性なまじめなひとで、はじめてりっくんの話をしたときは「外国人なんて!」という感じでした。でも、母親は意外と柔軟性があるので会ってもないのにさいきんではりっくんのことをいろいろ聞いたり、プレゼントおくってきてくれたりしていました。
でも、とりあえず父親は「あってからゆるすかどうか決める」の一点張り。
りっくんの性格的に反対させることはないだろうという自信はあったものの。。。
それでもやっぱりしんぱい。。。
そして時間もおそかったのでさっそくごはんになり、とりあえずたわいもない話をするあたしたち。そこで母親が「けっこんしきかいじょうはどうだったの??」と空気の読めない発言。。。
小声で「いやいやまだゆるしてもらってないから。」って伝えて。「あ!そっか」って。。。
そこで父親が「じゃあ話してやるか。」とはなしはじめました。(もちろんにほんごで)
それは、不器用な父親なりの娘を嫁にやります。でもたいせつにしてくださいと言う内容で。おもってた以上にすてきなはなしで、あたしはりっくんに英訳しながらなみだ。
ははおやもなみだ。ちちおやもなみだ。
あたしが予想していたのとは全然ちがう展開でとても感動的なものでした。あらためて、お嫁に行く実感がわいてきて、しあわせはんぶん。さみしさはんぶんでした。
ほんとうはごはんがおわったときのタイミングをみてりっくんににほんごで「むすめさんくださいあいさつ」をしてもらおうとおもっていたあたし。ほっとしてもう必要ないね~とか余計なこといってしまったためにいちお聞きたいという父親。そこで、がんばって話はじめたりっくん。。。
でも、とちゅうでつかえちゃってあきらかにあたままっしろな様子。。。どうしよう!!!っておもっていたら父親が英語でもいいよってこと。そこでりっくんは英語ではなし、でもさいごの部分はじぶんでにほんごで言いたいとのこと。
そんなりっくんはたどたどしく
「むす・・・めさんとの・・・けっこんを・・・おゆるしいただけ・・・・ました!」
って過去形にしちゃったよ!
おもわずみんなでわらって。なんともすてきな家族の風景でした。
これであらためて、りっくんとのけっこんがきまったのです。