【作品紹介】
監督:リチャード・カーティス
製作:イギリス×ドイツ(2009年4月1日公開)
1966年、イギリス。BBCラジオが流すポュラー・ミュージックは1日45分!そんな中、海の上から24時間ロックをかけるゴキゲンな海賊ラジオ局が現れた!舞台はそんな海賊ラジオ局の船の上。高校を退学になった18歳の若者カールが、更生を望む母親の差し金でこの船に送り込まれる。ところがそこは型破りな8人のDJたちと乗組員たちが、音楽を愛し、大好きなレコードに囲まれ、自由を謳歌する楽園だった。
【感想】
イギリスに来てからというものけっこうどこのおみせでも安い価格で販売していたのでなんだかずっと気になっていた作品。でも、なんかしょうもないコメディーなんだろうなぁ。って勝手におもってたら実は「ラブ・アクチュアリー」などの監督リチャード・カーティスの作品で評価も高かったので買ってみることに。そしたらなんと俳優陣がとっても豪華!(あたしにとってかもしれませんが・・・)そしてお話もよかった。なんだろうほんとうにみんなが音楽をだいすきだったとってもイギリスな時代のイギリス感がすごくでています。そして下品じゃないイギリスらしいコメディ。さいごのほうのあまりにも映画としてもりあげた感がむしろないほうがよかった気もしますが、何度もみたいすてきな作品です。
