真っ暗な朝 | 変態〇大生のオナニー日記  略して 変態オナ日記

変態〇大生のオナニー日記  略して 変態オナ日記

いやいやいや。オナニーっつってもあくまで比喩表現っつーかなんつーか。

とりあえず、そういう自己満足のための日記だぞっていう意味でして、実際にオナニー、いわゆる自慰行為についての日記を書こうってわけじゃないのであしからず。



まぁ、でも少しくらいなら…。笑

海が近いわけでもないのに
妙に潮くさい街

道端でボロボロになった新聞紙の塊が ネコの死骸にみえた

早く起きて日の出前
街を歩くと
裸の老人が 徘徊しているのが今日も見える
家人達は気付いているのだろうか?

かといって教えてあげるつもりなんてさらさらないけれど

相変わらず無関心で成り立っている街の景色

僕が消えても 誰も気づかない

僕が消しても きっと誰にも気づかれない

新聞の横にそっと捨てて 駅に向かった。