好きです。
君を見つめる自分と目があうくらいに君をみつめていたい。
指がふやけるくらいに君に触れていたい。
大好きです。
もし君が必要だというのなら、僕の五臓六腑を全て提供しますし、
もし君がそうしろというのなら、君の糞尿だけを食料にして生きていくことも厭いません。
もしも君が許してくれるのなら、君を生きたまま丁寧に食べてしまいたいとも思います。
本当に好きなんです。
もし仮にですが、世界に君が5人いたとしたら、僕は『食用』『実用』『鑑賞用』『保存用』『布教用』にと、5人の君全てを手に入れようとするでしょう。
ですが、残念ながらこの世界には君は一人しか存在せず、あいにく僕には手頃なクローン技術の持ち合わせもありませんので、たったひとりの君を、ただただ大切にしたいと思うのです。
僕の言ってる意味、わかりますか?
でわでわ、快い返事を心よりお待ちしております。