木曜は日テレフォーラムへ参加~!
印象はぼんやりした感じ。
あんまりそこでしか聞けない話みたいのがなかったのが残念。
って思うなら自分でつくれや!って感じやから、そこ反省。
もっと自分が知りたいこと、聞きたいことを明確にしてから行かんと意味ないものになってしまう。
うちが勝手に意味ないものにしてる。
今気づけてよかった…
まあ報道の小林史記者からはリアルなことも聞けてよかった!
オウム真理教のハリコミ取材を山の中一人で行ったこと、その間夜中トイレにいけないっていう話など。
前の日から水分はとらないなど対策してはるみたい…
取材のときトイレはほんまに大変みたいやなあ…
箱根撮ってはる荻野ディレクターは、往路の間朝9時~16時頃まで一度もトイレには行かないらしい…
そういわれてみればずっと同じ人が撮ってはるんやからなあ…
そりゃトイレいけんわなあ…
中にはオムツしてはる人もいるみたい!
…大変じゃあ…
でもやっぱいろんな場所でいろんな人に会えて話を聞ける報道記者は魅力的やな。
喜びを、悲しみを、涙を、熱を、想いを、肌で感じられる仕事。
魅力を感じずにはいられない。
犯罪者やって、被害者やって、被害者の親にやって、うちは話聞きたいよ。
つらいかもしれんけど、どんな想いなのか聞きたいよ。
記者としては正しくないと思うけど、うちは伝えたいってよりうち自身が感じたい。
生を。リアルを。